♦ 茶葉の素材を、生茶葉、滲出液、粉末茶の3種類を組み合わせ調理する場合と単独で 調理する方法がある。 ①茶は、飾りではなくお茶の味わいが感じられる量を使い脇役にしないこと。 ②生葉は、非常にデリケートなので必要量だけ小出しにして使い切ること。 ③高熱の料理はでは葉色が変色するので、色を尊重したいときは温度との兼ね合いに 注意すること。 ♦ 創作料理の例 <和風料理> お茶葉懐石 <洋風料理> お茶葉イタリアン、お茶葉カルボナーラ、緑茶ニョッキ、 地魚のアクアパッツア緑茶 <中華料理> 海老のお茶蒸し、春巻き <和菓子> お茶ゼリー、お茶葛餅 <洋菓子> お茶チーズケーキ、お茶シフォンケーキ、お茶ロールケーキ <調味料> ソース、お茶シロップ、お茶醤油、茶湯 <加工食品> 茶葉入りやりいかの塩辛、茶葉入りやりいかの糀漬け、 茶葉入りかつおの佃煮