八束枇杷組合
| 品目 | びわ |
|---|---|
| 作型 | 露地 |
| 登録日 | 令和8年4月7日 |
| 登録回数 | 20 |
生産組織
![]()
千葉県の南方に位置する南房総市富浦町八束地区で「安全・安心・おいしい」をモットーに昭和20年代から生産しているグループです。
八束枇杷組合で栽培マニュアルを作成し、減農薬・減化学肥料栽培に取り組んでいます。
品目
![]()
びわは、果実が小さい時に1つ1つ袋をかけて大切に育てます。これは「害虫」や「風によるこすれ」などからびわを守るためです。今年は天候にもめぐまれおいしいびわが育っています。ぜひご賞味下さい。
■品種 大房、田中、瑞穂、房光
栽培の特徴
・有機質主体のオリジナル肥料を使用
| 統一栽培暦 | |
|---|---|
| 化学窒素成分量(kg/10a) | 7.75kg |
| 参考:慣行の1/2量 | 13.5kg |
| 化学合成農薬使用(成分)回数 | 2回 |
| 参考:慣行の1/2回数 | 4回 |
| 栽培記録簿 |
出荷販売情報
贈答向けの化粧箱タイプや、量販店向けのパックタイプを用意。市場販売のほか、JAタウンによるインターネット販売も実施します。
| 出荷計画数量 | 15,000kg |
|---|---|
| 出荷開始(予定)日 | 6月上旬 |
| 出荷終了(予定)日 | 6月下旬 |
| 出荷先 | 卸売市場、JAタウン |
生産・販売・出荷の状況
![]()
![]()
産地取り組み体制
| 産地責任者 | JA安房 代表理事組合長 松元 善一 |
|---|---|
| 生産行程管理責任者 | 八束枇杷組合 組合長 福原 英城 |
| 販売(格付け)責任者 |
JA安房 富浦支店 羽山 幸夫 |
| 情報開示責任者 |
JA安房 富浦支店 羽山 幸夫 |
| 内部検査者 |
JA安房 富浦支店支店長 平野 光俊 |

