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甲子園出場の市立船橋高校に県産農畜産物でエール!

2022年08月05日
新着

8月3日(水) 市立船橋高校へ県産農畜産物等を贈呈しました

JAいちかわとJAちば東葛、JA全農ちばは3日、県内農業者・JAを代表して、6日から開幕する第104回全国高等学校野球選手権大会に出場を決めた市立船橋高校へ新鮮な県産農畜産物と壮途金を贈呈し、甲子園での健闘を祈念しました。

千葉県農業の力で選手に英気を養ってもらおうと、同校に贈った農畜産物は次のとおりです。

県内農業者からのエールを届けた農畜産物

☆ 同校の地元で出荷された船橋のなし「幸水」:50㎏
☆ 船橋産の精米「コシヒカリ」:100㎏
☆ 千葉県の銘柄豚「房総ポーク」のウインナー:300本
☆ 「市川のなし」を使った飲料「梨ウォーター」:240本
☆ JA全農ちばオリジナルのミックスジュース「フルーツ&キャロット」:300本
☆ 石川佳純選手(全農所属の卓球選手)監修の「石川佳純(かすみん)カレー」:60袋


贈呈式にあたり、各団体から激励の言葉を贈りました。

〇JA全農ちば 林茂壽運営委員会会長
「野球部の皆様には、県産農畜産物を召し上がっていただき、蓄えてきた選手の力をさらにパワーアップし、県内屈指の名門校として、深紅の大優勝旗を千葉県にもたらして欲しい」

〇JAいちかわ 今野博之代表理事理事長
「選手には大きな夢を描き、無我夢中で試合に挑んでいただきたい」

〇JAちば東葛 青木進代表理事組合長
「甲子園で活躍後も選手が長きにわたって活躍できるよう夢を応援している」

《写真奥、左から今野理事長、林運営委員会会長、青木組合長》

市立船橋高校の津田亘彦校長先生は「千葉県の皆さまから応援していただいていることを改めて実感しました。贈呈式のことを監督・選手へ伝えることで、千葉県民630万人の想いを受け止め、期待に応えられるよう、決意を新たにしてくれると思います。引き続き市船の活躍への期待と応援をお願いいたします。」と応援への感謝と抱負を語られました。

《甲子園での活躍に期待を掛ける津田校長先生(左)》

※JAちば東葛の「葛」は、“人”ではなく“ヒ”