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令和7年度JAグループ千葉 秋冬野菜出陣式in大田市場

2025年11月13日
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~千葉から皆さまの食卓へ!出荷の本格シーズンに突入!~

JA全農ちばは1111日(火)朝の6時30分から、県産の秋冬野菜を市場関係者にPRするため、千葉県および千葉県園芸協会とともに、大田市場(大田区)の特設会場にて、「秋冬野菜出陣式」を開催しました。

千葉県は、農業産出額(令和5年)が全国4位と全国屈指の農業県です。

「秋冬野菜出陣式」には、熊谷千葉県知事をはじめ、県内JAの組合長が集結し、トップセールスとして、“千葉県産”の品質の高さ、品目の多彩さをお伝えしました。

千葉県の熊谷知事は、「千葉県には全国クラスの野菜がたくさんあります。昔から東京、そして全国の食を支えてきました。今は特に2024年問題も含め、大消費地に近い千葉県の役割がますます高まってくると考えています。また、最近は猛暑対策が重要な課題となる中、対策に力を入れ、どんな気象状況であったとしても安定的においしい野菜や農産物を提供できる体制を整えています。千葉県の野菜・農産物を応援していただきたい。」と述べました。

JA全農ちばの松元会長は、「今年の夏も記録的な猛暑となり、非常に厳しい栽培環境となりましたが、生産者の努力によりまして、ようやく出荷本番を迎え、皆さまに高品質な青果物をお届けできるようになりました。また、これら青果物の生産維持をはかるため、JAグループとして生産に必要な肥料・燃料などがこの数年間で高騰・高止まりしている状況を踏まえ、持続可能な生産を実現するため、コスト増加分を販売価格へ反映していかなければならないと考えております。JA全農ちばとして、国との連携のもと、『適正な価格』に対して、市場関係者・消費者の皆さまにご理解いただけるよう取り組みを継続してまいります」と挨拶しました。

出陣式の最後には、熊谷知事や松元会長、同じくJA全農ちばの土屋副会長が野菜の詰め合わせと販促資材のセット100点を市場関係者の皆さまにそれぞれ手渡しました。

寒くなってきたこの季節…ほかほかのお鍋を楽しむもよし!野菜の甘みを楽しむ生食もよし!焼き芋でホクホクorねっとりのさつまいもを味わうもよし!

ぜひ千葉県産の野菜をご堪能ください。

引き続きJA全農ちばは、千葉県産青果物の消費拡大に向け、販売促進活動に取り組んでまいります。

左から、公益社団法人千葉県園芸協会 根本監事(JA富里市)、同協会 武田理事(JAかとり)、同協会 江波戸理事長(JAちばみどり)、東京青果㈱ 川田社長、千葉県 熊谷知事、JA全農ちば 松元会長、東京荏原青果㈱ 樋口社長、JA全農ちば 土屋副会長、同協会 小島理事(JA千葉みらい)、JA全農ちば 吉田県本部長、千葉県農林水産部 座間部長