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令和7年度JAグループ千葉 秋冬野菜の陣in豊洲市場
《Chibaの”C”ポーズで県産青果物の出荷本格シーズンを市場関係者の皆さまへPR》
JA全農ちばは11月18日(火)朝の6時00分から、県産の秋冬野菜を市場関係者にPRするため、千葉県と連携し、豊洲市場(江東区)の特設会場にて、「秋冬野菜の陣」を開催しました。
千葉県は、農業産出額(令和5年)が全国4位と全国屈指の農業県です。
「秋冬野菜の陣」には、千葉県農林水産部の座間部長をはじめ、県内を代表した9JAの役職員が集結し、トップセールスとして、“千葉県産”の品質の高さ、品目の多彩さをお伝えしました。
千葉県農林水産部の座間勝美部長は「豊洲市場でのJAグループと県、産地が連携したPRは今回が初めて。大変多くの方々に集まっていただけました。千葉県は産出額が上位の野菜生産県であり、首都圏をはじめ、全国へ美味しい食材を安定的に供給する役割を担っています。多彩で豊富な野菜を供給できるのも本県の強みです。ここに並んでいるすべての野菜が高い評価と信頼を得ることができるよう、生産体制の強化やPRに取り組んでまいります」と決意を述べました。
JA全農ちばの櫻井剛志副本部長は「今年の夏も記録的な猛暑となり、非常に厳しい栽培環境となりましたが、生産者の努力によりまして、ようやく出荷本番を迎え、皆さまに高品質な青果物をお届けできるようになりました。また、これら青果物の生産維持をはかるため、JAグループとして生産に必要な肥料・燃料などがこの数年間で高騰・高止まりしている状況を踏まえ、持続可能な生産を実現するため、コスト増加分を販売価格へ反映していかなければならないと考えております。JA全農ちばとして、国との連携のもと、『適正な価格』に対して、市場関係者・消費者の皆さまにご理解いただけるよう取り組みを継続してまいります」と挨拶しました。
場内のブースには10品目の青果物を展示するとともに、野菜の詰め合わせと販促資材のセット150点を用意。
集まった市場関係者の皆さまに対し、JA全農ちば経済事業員会の鈴木正行委員長(JAちばみどり)やJAグループ千葉営農事業推進協議会の髙山勇次郎会長(JA富里市)、座間部長、櫻井副本部長、各JAの担当部長たちがそれぞれ手渡しました。
卸売会社である東京シティ青果㈱の担当者の皆さまも驚くほど、みるみるうちに全150セットをお配りすることができました。ご参加くださった市場関係者の皆さま、ありがとうございました。
引き続きJA全農ちばは、千葉県産青果物の消費拡大に向け、販売促進活動に取り組んでまいります。


