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千葉市立稲毛国際中学校にてキャリア交流授業を実施!
JA全農ちばは、地域の教育支援に貢献するため、中学生向けの“キャリア教育副教材”『発見たんけん千葉県 10 年先のジョブノート』(以下、『発見たんけん千葉県』)に農業や農畜産物の魅力・流通・生産者との繋がりを伝えられるよう2024年発行版から、JA全農ちばの事業内容等を掲載してます。
2025年度版は、県内公立中学校2年生(県内公立中学校366校、53,101部)に配布されました。
【15.9MB】《画像をクリックすると新規ウィンドウでPDFが開きます》
~JA全農ちばの紹介ページはP.64-65です~

交流授業の実施
今年度からは、冊子への掲載に加えて交流授業へも参加しています。
令和7年10月中旬、このキャリア教育支援の一環として、千葉市立稲毛国際中学校より交流授業の開催希望をいただきました。
《職員の説明を聞く生徒たち》
2年生32名を対象にした授業(各回16名の50分授業を2回実施)では、JA全農ちばの職員が千葉県の農業や本会の役割、業務内容などを説明したのち、ビジネスマップを作成するグループワークを実施しました。
《協力してビジネスマップを作成する生徒の皆さん》
青果物、商品の流通など、まだ授業で学習をしていない範囲の分野の領域も含まれていましたが、生徒たちは説明やヒントとなるカードに記載された情報をもとに、協力しながらグループワークをすすめました。
代表して感想を述べた生徒からは、「普段身近にない1次産業に関わる仕事について学ぶことで、農業を身近に感じることができ、職業選択の参考にしたい。」とコメントをいただきました。
JA全農ちばは今後も子どもたちの成長を応援するとともに、食育・農業への理解を目的とした取り組みをすすめていきます。
中学生向けの“キャリア教育副教材”『発見たんけん千葉県』とは?
『発見たんけん千葉県』は、『ちいき新聞』を発行している株式会社地域新聞社によって、千葉県内の企業・団体の協力の下、2021年から千葉県内の中学2年生向けのキャリア教育副教材として制作されています。
加えて、授業の中で冊子を活用している県内の中学校から交流授業の希望があった場合、掲載企業・団体が実際に中学校へ赴き、事業内容の紹介をはじめ、仕事のやりがい、なぜ今の勤め先を選んだのか等、キャリア形成・進路検討の一助となるように授業を実施する取り組み等も行っています。

