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八千代市立大和田中学校にてキャリア交流授業を実施!

2026年03月24日
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JA全農ちばは、地域の教育支援に貢献するため、中学生向けの“キャリア教育副教材”『発見たんけん千葉県 10 年先のジョブノート』(以下、『発見たんけん千葉県』)に農業や農畜産物の魅力・流通・生産者との繋がりを伝えられるよう2024年発行から、JA全農ちばの事業内容等を掲載してます。

2025年度版は、県内公立中学校2年生(県内公立中学校366校、53,101部)に配布されました。

【15.9MB】《画像をクリックすると新規ウィンドウでPDFが開きます》

~JA全農ちばの紹介ページはP.64-65です~



交流授業の実施

今年度からは、冊子への掲載に加えて交流授業への参加も開始しています。

JA全農ちばは1月21日(水)、このキャリア教育支援の一環として、八千代市立大和田中学校を訪問し、JA全農ちばの職員が2年生51名を対象に交流授業(各回25~6名の45分授業を2回)を行いました。
この授業では、千葉県の農業や本会の役割、業務内容などを説明したのち、流通や各取引先との関係性を図に整理して理解を深める”ビジネスマップ作成”のグループワークを実施。生徒同士の交流を通した学習時間となりました。

《職員の説明を聞く生徒の皆さん》

《協力してビジネスマップを作成する生徒の皆さん》

グループワークでは、青果物・商品の流通など、まだ授業で学習をしていない範囲の分野の領域も含まれていましたが、生徒たちは説明やヒントとなるカードに記載された情報をもとに、協力しながら作成をすすめました。

授業を総括し、代表して感想を述べた生徒からは「JA全農は生産者と消費者を安心で結ぶかけはしになるために日々、事業を行っていることが分かりました。また、実際に働いている方の話を聞いて学んだことを将来の職業選択の参考にしたい。」と前向きなコメントをいただきました。

交流授業後、同校の教頭先生から「皆さまの働く姿や仕事に取り組む姿勢は、子どもたちにとって大きな教材となります。子どもたちが将来なりたい姿のイメージを持つきっかけとなりました。今後も引き続き子どもへの応援をお願いしたいです。」と御礼の言葉を述べられました。

JA全農ちばは今後も子どもたちの成長を応援するとともに、食育・農業への理解を目的とした取り組みをすすめていきます。

中学生向けの“キャリア教育副教材”『発見たんけん千葉県』とは?

『発見たんけん千葉県』は、『ちいき新聞』を発行している株式会社地域新聞社によって、千葉県内の企業・団体の協力の下、2021年から千葉県内の中学2年生向けのキャリア教育副教材として制作されています。

加えて、授業の中で冊子を活用している県内の中学校から交流授業の希望があった場合、掲載企業・団体が実際に中学校へ赴き、事業内容の紹介をはじめ、仕事のやりがい、なぜ今の勤め先を選んだのか等、キャリア形成・進路検討の一助となるように授業を実施する取り組み等も行っています。