秋の田んぼで生き物調査を実施しました。(加納小学校編)
2017年10月12日
平成29年10月5日(木)、全農福島は喜多方市立加納小学校の学校田で「生き物調査」を実施しました。加納小学校は6月30日に夏の生き物調査に続いて、2回目の開催です。
黄金色に染まった田んぼに、5年生・6年生合同の調査です。
「赤とんぼを捕まえた~?」「イナゴ捕まえたよ~?」と虫かごはすぐに生き物で一杯になりました。一方では水中の生き物メインに魚網でガサガサしている生徒。
「スゴ~イ、沢蟹?」「ヤゴがいるよ?」。約1時間かけて調査は終了、それぞれの虫かごを持ち寄り調査開始です。
全農ビジネスサポートの山﨑講師からは、「夏の生き物とは違う昆虫がたくさんいるね!」「赤とんぼの95%は田んぼから生まれるんだよ、田んぼを大事にして行きましょう?」とお話がありました。
生き物調査のあとは「稲刈り」です。支援員の方々と一緒にすべての稲を「手刈り」し「ハザカケ」して終了です。
加納小学校では10月下旬に餅つきをするとともに、地域の皆さんに「赤飯」として配るという事です。
秋晴れの一日でした!

うまく捕まえられたかな?

コオイムシ・ゲンゴロウもいました。

こんなにたくさん捕まえました!

生きもの調査の後はみんなで稲刈り!