JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会in東北 ベガルタ仙台ジュニア(宮城県)が東北地区の頂点に!
2026年03月13日
全農が特別協賛している小学生の8人制サッカー大会「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」(主催:日刊スポーツ新聞社)の東北大会が、3月7日(土)~8日(日)に福島県相馬市の「相馬光陽サッカー場」で開催され、合計12チーム約240人の小学生が出場し、白熱した試合を繰り広げました。
激戦を制したのは、ベガルタ仙台ジュニア(宮城県)が優勝、ブラウブリッツ秋田(秋田県)が準優勝となり、ともに全国大会への切符を手にしました。
この大会は8人制のサッカー大会で、各都道府県の予選を勝ち抜いたチームが、3月上旬から全国9か所で開催するブロック大会(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)の各地区代表となったチームが日産スタジアム(神奈川県横浜市)で開催する「JA全農チビリンピック2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」に出場し、小学生サッカーの日本一を決定します。
閉会式では、全農福島の佐藤管理部長が「安全で安心な国産農畜産物をしっかりたくさん食べて、丈夫な体を作ってほしい。」とあいさつし、入賞チームと全出場選手へ東北地区の6県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)のお米やジュース、加工品などの国産農畜産物を贈呈し、「東北の食」で子どもたちを激励しました。
白熱したプレーに会場も沸きます!
選手は元気いっぱいボールを追いかけます!
佐藤管理部長から副賞としてあかつきももを使用した「フルーチェ」を贈呈
優勝したベガルタ仙台ジュニア

