お知らせ

医療創生大学と取り組む農業体験プロジェクト第2弾 ~今年は米づくり~

2026年05月21日

医療創生大学看護学部の学生で構成される精神看護サークルと、JA福島さくら、全農福島「Hands Up Together!」は、昨年度に実施したサツマイモ栽培に続く取り組みとして、大学キャンパス内での「米づくりプロジェクト」をスタートしました。
本プロジェクトは、学生が実際の農作業を体験することで農業への理解を深めるとともに、地域や食とのつながりを学ぶことを目的としています。収穫したお米は、地域住民や福祉施設との交流の中での活用を予定しており、地域に根ざした取り組みとして進めてまいります。
今年度1回目の5月13日には、学生たちが大学敷地内で畑の一部を田んぼに造成しようと、協力しながら圃場準備作業を実施し、6月中旬頃には田植えを予定しています。学生たちは初めての作業や農業機械に戸惑いながらも、JA職員の丁寧な指導のもと、協力し合いながら真剣に取り組んでいました。
今後は、日々の管理作業から収穫に至るまでの一連の経験を通じて、農業の大切さや食を支える現場への理解をさらに深めていきます。この取り組みが、学生一人ひとりの視野を広げる貴重な機会となることを期待しています。

【大学敷地内に田んぼを造るぞ!】

①圃場づくりの前にまずは草むしり

②男子学生が中心となり、想いを込めて圃場全体に肥料を散布

③初めての耕耘機に戸惑いながらも楽しそうに耕す女子学生

④Hands Up Together!のメンバーも協力してみんなで穴掘り!

⑤田んぼ完成まであとひと踏ん張り!

⑥無事作業を終えて一安心