福島の夏を彩る「もも」出荷最盛期へ
2026年07月22日
夏が本格化する中、本県が全国に誇る「もも」の出荷も本格化しています!
産地では5月の降ひょうにより被害を受け、生育への影響が懸念されましたが、生産者の皆さまの努力と愛情により、今年もたくさんのおいしいももが仕上がっています。
7月2日(木)には、福島市公設地方卸売市場にて「令和8年度福島県産ももセリ台PR」を開催し、JAふくしま未来福島地区・伊達地区から出荷された県オリジナル品種の「はつひめ」が、1箱10万円の高値で取引されました。
この「はつひめ」は、全国に店舗を展開する青木フルーツ株式会社様に届けられ、福島県郡山市の「フルーツショップ青木 本店」で販売されました。希少な初物として多くのお客様の注目を集めました。
また、東京都江東区の「フルーツピークス 豊洲セイルパーク店」では、「はつひめ」を使用した華やかなパフェが1日限定で提供され、多くのお客様に福島県産ももの魅力を味わっていただきました。
今年も福島の生産者が丹精込めて育てた自慢のももを、ぜひお楽しみください。
セリ台PRの様子
「はつひめ」のセリの様子
おいしく仕上がった「はつひめ」
お買い上げいただいた三協青果(株)様(右)と販売先の青木フルーツ(株)様(左)
「フルーツショップ青木 本店」での販売
約2玉を贅沢に使用したパフェ (「フルーツピークス 豊洲セイルパーク店」)
主力品種の「あかつき」もまもなく出荷最盛期へ!

