
このたび、日本工学院八王子専門学校・総合ミュージック科学生が授業の一環としてCD製作に取り組むにあたり、テーマ及びクライアントを公募しているのを知り、当県本部では、今までの茨城農産物の消費宣伝対策としていろいろな方策をとってきましたが、若い学生の感性に期待し、新たなJA全農いばらきのイメージアップにつながるものができないかと期待し一緒に取り組むこととなりました。
CDの作詞・作曲・ジャケットおよびポスター製作等、すべて学生により制作されています。曲は2曲、『やさいりょーりのうた』・『HOREVO-RE!』です。
現在、プレス段階にいたっており、10月ごろより、学生による販売促進およびPR活動として、CDショップのインディーズコーナーへの売り込みを行っていく予定となっています。当県本部としては、県内各JAへ案内するとともにイベント活動などで活用していきます。
(2005.8.23)
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例年、JA全農いばらきでは、茨城を代表して甲子園に出場される高等学校に、県内の農畜産物の贈呈を行っていますが、今夏も「第87回全国高校野球選手権大会」の茨城代表となった県立藤代高校に、地元のJA茨城みなみとともに県内農畜産物の贈呈を行ないました。
JA茨城みなみは「地元産コシヒカリ200kg」、JA全農いばらきは、精一杯かんばってほしいとの意味も込めて「いばらきのガンバリコシヒカリ200kg」と、とんかつを食べて勝ち進んでほしいとの期待を込めて「銘柄豚ローズポーク(ロース)1頭分」を贈呈しました。 JA茨城みなみの染谷理事長が「県内114校の頂点になられ、おめでとうございます。県大会ように、甲子園でも監督と選手お互いの強い信頼関係を保ち勝利をものにほしい。体に気を付けて頑張って下さい。」と挨拶されました。
また、JA全農いばらき県南事務所青木所長からは、贈呈品の紹介とともに、「茨城の米を代表するコシヒカリは、つや・粘り・コシの3拍子揃ったお米です。また、ローズポークは、きめが細かくやわらかいのが特徴です。この2つを食べて、柔軟で粘りのある悔いのない野球をして下さい。」という激励の言葉を送りました。
その後、選手に目録が手渡され、細田学校長からは、「最後まであきらめず粘り強く戦って来ます。地元の温かい支援に感謝します。」とのお礼の言葉があり、古庄主将からは「茨城の代表として1試合でも多く勝てるよう頑張ります。」と気合入った力強い言葉がありました。
<贈呈式出席者>
藤代高校:細田学校長、小倉教頭、竹本野球部長、張替監督、古庄主将、湯本投手、大塚選手
JA茨城みなみ:染谷代表理事理事長、古谷専務
JA全農いばらき:青木県南事務所長、海老沢管理部次長
(2005.8.1)
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6月16日~17日に、東急ストア大森店にて「大田市場祭り」が開催されました。 毎月恒例となった「大田市場祭り」では、各県が、各々の売場ブースを設置し、旬の青果物を宣伝販売します。
茨城県本部も、このイベントに参加し、ねぎやピーマン、メロン、すいかを中心とした本県産の初夏の野菜・くだものの宣伝販売を行いました。 イベント初日は雨天となったため来客者数が懸念されましたが、毎月定期的に実施していることで、茨城への固定客もついており、売れ行きは好調。 ほぼ完売となり、2日間での青果全体の売上げは、通常平日の2倍を越えるという盛況ぶりでした。
(2005.6.23)
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6月11・12日に、横浜八景島シーパラダイス内で開催されたイベント「あじさいまつり」特設会場にて、茨城県産メロン・ねぎの宣伝PRを実施しました。
当日はあいにくの曇天でしたが、2日間合わせておよそ9万人が来場者が訪れ、多くの人出で賑わいをみせました。
来場者の方々には、アンデスメロンとクインシーメロンをそれぞれ試食していただき、本県産をPR。 国内外・老若男女問わず、試食された方々からは、甘くて、みずみずしく、ジューシーでおいしいと大変好評でした。 さらに、試食していただいた方々には、アンケートを実施し、現在の消費動向についての調査も併せて行いました。 結果については集計し、後日報告いたします。
また、2日目には、先着1,000人の方を対象として、旬である本県産ねぎの無償配布を実施。 レシピ等も配布しながら、やわらかく、シャキシャキした甘味のある本県産ねぎをPRしました。
今後も茨城農産物の消費拡大とファン獲得のために、積極的な宣伝活動を実施していきます。
(2005.6.23)
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7月9日(土)・10日(日)(9:00~17:00)・11日(月)(9:00~15:30)の3日間、JA全農いばらき農業機械総合センター内、特設会場において、第31回農機・生産資材大展示会『ダイナミックフェア2005』が開催されます。
大型農機から小物商品まで最新型を含む農業機械約1,000点の展示をはじめ、中古農機の展示即売会コーナー、営農相談コーナー、肥料・農薬生産資材コーナーなどを設置します。 ご来場者全員に粗品進呈いたします。 皆様おさそいあわせの上、ぜひご来場ください。
日時/7月9日(土)・10日(日) 9:00~17:00
11日(月) 9:00~15:30
会場/JA全農いばらき 農業機械総合センター内特設会場
東茨城郡茨城町小幡字栗林443-3
展示品目/農業機械・営農車・生産資材
中古農機展示即売会コーナー、営農相談コーナー、肥料・農薬・生産資材コーナー
主催:JAグループ茨城・茨城県JA農機技術指導員協議会⁄JA全農いばらき
協賛:茨城県⁄JA全農⁄JA茨城中央会⁄JA茨城県信連⁄JA共済連茨城⁄JA厚生連茨城⁄JA全農いばらき取扱関連メーカー各社⁄(株)農協観光⁄協同産業(株)
(2005.6.21)
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6月14日(火)にキリンビール株式会社取手工場内「ゲストホール」にて東京電力(株)・JA全農いばらき・キリンビール(株)の3社のコラボレーションで茨城県産の食材で作る”IH料理&ビールの教室”が開催されました。
JA全農いばらきは、「茨城県産のみず菜やトマト等の野菜やローズポーク(豚肉)」を提供し、東京電力(株)は、その食材を活かして「IHクッキングヒーターで料理教室」を行いました。キリンビール(株)はその後「ビール教室」として美味しくビールを楽しむためのコツを提供しました。
参加者は、キリンビール取手工場が地域情報紙を利用して募集し集まった30~50代の女性30名限定。 茨城の生野菜やローズポークによるヒレカツや青椒肉絲(チンジャオロースー)等が作られ、それを試食した参加者からは「野菜がシャキシャキして美味しい」、「ローズポーク? 柔らかくて美味しい! どこに売ってるんですか?」等の喜びの声が聞かれました。 また、ここで「オール電化」の暮らしを体験し、IHクッキングヒーターの利便性の説明を受けた参加者は、「光熱費の削減」、「安全性」を再確認していました。 最後にビールの美味しい注ぎ方等のレクチャーを受け大盛況のうちに終わりました。
今後、この場を活用し、JAや茨城県産品のファンづくりをしていければと考えます。
(2005.6.16)
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6月1日(水) 帝国ホテル(東京都千代田区)にて、全農茨城県本部の取引先19社を招いた「茨城県産品流通懇話会」を開催しました。
昨年までは、大田市場(東京都大田区)において、木運営委員会会長と橋本県知事らが、せり台に上がって茨城の青果物をアピールし、JA役員とともに市場関係者との懇談会を行っていました。 今年は、茨城県と連携し茨城県農産物販売推進東京本部を立上げたこともあり、取引先より広くご意見ご要望を聞かせていただくため、懇話会として開催することとなりました。 懇話会は、木会長、橋本知事らが出席し、取引先と本県産品に対しての活発な意見交換が行われ、本県産地のこれからの商品作り、産地作りに役立つ意見を頂いた貴重な時間となりました。
このことをきっかけに、今後の取引の拡大を図ると共に、今まで以上に取引先との連携を密にし、本県産農畜産物のイメージアップに努めていきたいと考えております。
(2005.6.2)
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毎月1回月末の土・日曜日にアサヒビール本部前にてファーマーズマーケットを開催します! そこで、JAグループ茨城の農畜産物のPR・試食販売を行います。 このファーマーズマーケットは“食の情報発信基地”を目的として、茨城県農産物販売推進東京本部の協力のもと、JA全農いばらきが主体で行っています。 第1回目は、5月28日~29日に開催します。 是非、お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。
日時:5月28日(土)~29日(日) 10:30~17:00
6月25日(土)・26日(日) 10:30~17:00
場所:アサヒビール株式会社 吾妻橋本部ビル前広場
東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号
都営地下鉄 浅草線 「浅草駅」A3出口より徒歩5分
(2005.5.25)
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5月24日(火)、NHK首都圏ネットワーク(NHK総合・17:10~)経済産直便で茨城県農産物販売推進東京本部の活動状況が放映されます。 時間帯は、18:10~18:30で5~6分程度です。
茨城県農産物販売推進東京本部は、今年4月より茨城県とJA全農いばらきが一体となって立ち上げた部署です。県産品の積極的な営業活動を展開し、お取引様のニーズを把握し産地に対しての情報発信基地としての役割を担っています。
お時間がありましたら、是非ご覧ください。
(2005.5.24)
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5月29日(日)6:15~のフジテレビ「おはよう茨城」において、“いばらき農産物ネットカタログ”の取り組みが紹介されます。
茨城が取り組んでいる県産品情報開示システムとは、これまでの「作れば売れる」から「買っていただく」ための一つのツールであり、消費者の方が生産者や栽培に関する情報を閲覧出来るシステムとして、今回レポートされました。 フードスクエアカスミ水戸赤塚店頭において、当県本部の職員から、開発経緯等を説明したり、実際にレポーターの方に体験してもらっています。 是非、ご覧ください。
(2005.5.23)
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