
昨年も好評を得た、茨城県産の食材で作る"IH料理&ワイン・ビールの教室"を今年も開催いたします。
キリンビール株式会社取手工場内「ゲストホール」にて東京電力(株)・キリンビール(株)・JA全農いばらきの3社のコラボレーションで行います。 茨城県産銘柄豚のローズポークと旬の野菜をIHクッキングヒーターで調理する料理教室と美味しくワイン・ビールを楽しむためのコツを紹介するワイン・ビール教室です。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
詳細はキリンビール株式会社取手工場ホームページイベント情報をご覧ください。
(2006.3.24)
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ポケットファームどきどきでは、2月4日(土)から5日(日)にかけて、「届けよう茨城の元気」をテーマに「元気祭り」を実施しました。
降雪の少ない茨城県内の子供たちは、雪で遊ぶ機会も無いことから、雪に親しんで欲しいと‘01年より「雪祭り」と題して、敷地内駐車場に山形県より雪を運び、イベントを実施していました。
しかし、今年は豪雪により甚大な被害を受けており、高齢者の一人暮らし世帯などでは雪下ろしに苦慮しているなどのニュースが連日のように取り上げられていました。
このため、例年雪をいただきお世話になっている山形県で雪に苦しんでいる人を励まそうと、急遽「雪祭り」を中止し、チャリティ大鍋や餅つき鍋を実施しました。
当日は、イベントの内容変更にもかかわらず、大勢の子供たちや保護者たちで賑わいを見せました。
会場で、主催者により豪雪被害のチャリティの趣旨を説明し募金を呼びかけたところ、お客様やポケットファームどきどきに出品している生産者などから積極的に応援を頂くことができました。
併せて、JA全農いばらき・関連会社でも趣旨を説明し募金を実施しました。
集まった義援金は、434,950円で、山形市にある、社会福祉法人山形県社会福祉協議会へ当県本部の濵崎副本部長が久保田県本部長に代わり代表として届けました。当日は全農山形県本部の協力により、無事贈呈式を終了できました。
山形県社会福祉協議会の佐藤常務理事は、義援金を「除排雪のボランティア活動への助成資金として利用したい。」と用途を説明していただきました。
※ 写真は目録を手渡す茨城県本部濵崎副本部長と受取る社会福祉協議会佐藤常務理事
(2006.2.28)
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水戸京成ホテルでJAグループ茨城の食材を使ったイベントが開催されます。
JA全農いばらきと水戸京成ホテルの“コラボレーション!”で行われる、茨城の旬が味わえ、さらに一流のシェフたちから創出される料理・デザートをご堪能下さい。
ぜひ、期間中ご利用くださいますようお願いいたします。
場 所:ミラマーレ水戸京成ホテル
〒310-0011 水戸市三の丸1-4-73
TEL 029-226-3111(代表)
(2006.2.2)
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隅田公園において台東区が中心となって、「平成18年隅田公園梅まつり」を開催します。
隅田公園は東京の観光名所であり、浅草にほど近くに位置し、平日でも地元住民、観光客で賑わいを見せる場所となっています。
当日は、地元商店・観光関係者が多数出展し、演劇・コンサート等のイベントも開催されます。 また、昨年8月24日に「つくばエクスプレス」が開業し、台東区・墨田区周辺地域での茨城県への意識が高まっております。 そこで、茨城県産青果物のPRを行い、来園者にいばらきのイメージアップ、消費訴求に繋げられればと思います。皆様お誘い合わせの上、是非ご来場下さい。
●日時:平成18年2月25日(土)~26日(日)
●場所:東京都台東区側隅田公園(梅園)及び周辺会場
住 所:台東区浅草7丁目1番
アクセス:東武線・東京メトロ銀座線浅草駅下車→徒歩12分
(2006.1.27)
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茨城県の県産品と観光の魅力を首都圏の方にご紹介するため、松坂屋上野店で「第2回茨城県の物産と観光展」が開催されます。 梅まつりにはじまる早春の茨城のシーズンに先立ち、おいしい品々や、工芸品を販売・PRが行われます。JA全農いばらきとしては、常陸牛の試食販売、旬の青果物をPR・販売する予定です。 皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
1.日時:平成18年1月25日(水)から31日(火)までの7日間
午前10時から午後7時30分まで(最終日は午後5時まで)
2.場所:松坂屋上野店 本館6階大催事場
東京都台東区上野3-29-5 TEL 03-3832-1111
つくばエクスプレス新御徒町駅乗り換え大江戸線上野御徒町より徒歩約1分
JR御徒町駅より徒歩約5分
3.内容:県産品の販売
○ 水戸特集 水戸納豆、水戸銘菓(水戸の梅、のし梅など)、印籠弁当
○ 冬の味覚 あんこう鍋セット、いちご、干しいも、おやき
○ 雛祭り特集 笠間焼の雛人形、和布の小物
○ 好評商品 新鮮野菜、パン、漬物、佃煮、ハム、甘納豆など
○ 新規出展 常陸牛、半熟チーズ、大福、団子、たこ飯、
舟納豆、魚干物、ゆば、梅酒
○ 茶屋(イートイン) 常陸秋そば、海鮮丼
(2006.1.6)
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平成18年1月1日(日)、今年初のイベントを行いました。
フードスクエアカスミ水戸赤塚店にて、先着100名の方に「つきたてモチ(きな粉)」を振る舞いました。午前11時、石井店長(カスミ)に先頭に立って手伝っていただき、当日、臼と杵でつきたてのモチを配り始めました。
はじめは、元日ということや寒風の影響もみられ、客足は鈍いと思われました。
しかし、早朝からのイベントであったにもかかわらず、一部始終をご覧いただいたり、「臼と杵でついたモチを見るのは久しぶり」、「昔は、私もよくやったなぁ~」「やはり、杵でついたモチはコシがあって美味しい」など多くのお客様よりお声をかけていただきました。
また、配ったモチも好評でした。大盛況とはいたらなかったものの、多くの方に喜んでお帰りいただけました。
今年も継続してさまざまなイベントを行い、地元の方々へ茨城県産品のよさを知っていただく活動を行っていきたいと思います。
(2006.1.6)
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茨城県産米銘柄化協議会(会長 鈴木國勇)は、茨城県・茨城農政事務所・穀物改良教会・全農茨城県本部・茨城県食糧集荷協同組合・茨城県食糧販売協同組合などの集荷団体で構成し、茨城県産「コシヒカリ」、茨城県のオリジナル品種「ゆめひたち」などの県産銘柄米の普及拡大に努めています。 県内はもとより、東京・神奈川・埼玉などの首都圏並びに北海道では広く普及しており、とりわけ北海道においては「いばらきのガンバリコシヒカリ」として安定した評価を受けています。 茨城県産コシヒカリの美味しさをより多くの方々に知ってもらうため、茨城県産米銘柄化協議会は社会福祉の一環として、これまで札幌市内五ヶ所の養護施設に県産米を寄付してきました。 今年で十四年目となり、去る十二月二日(金)に札幌市役所を訪問し、鈴木会長より札幌市子ども未来局に寄付の趣旨を説明し、目録を手渡しました。 その後、全農茨城県本部 久保田本部長、茨城県食糧販売協同組合 大森理事長ら三班に分かれて札幌市内五ヶ所の養護施設を訪れ、各施設に県産コシヒカリを百キロずつ、合計五百キログラムを贈呈しました。 子ども達も毎年、茨城のコシヒカリを楽しみしているとのことで、鈴木会長は「いっぱい食べて元気に育ってね」と子ども達に話していました。
(2005.12.21)
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11月1日に、東京流通センター アールンC(東京都大田区)において、茨城県農産物販売推進東京本部(茨城県・全農茨城県本部)主催により、「いばらきフードウェーブ2005」を開催しました。
茨城県内JA・農業生産法人 21団体と後援企業・団体が参加し、展示・商談会を行いました。
当日は、卸関係や量販等のバイヤー、消費者等、約1,200名の来場をいただきました。今回の展示・商談会は、茨城の農畜産物を多くの方へ紹介し、更なる取引およびファン拡大を図ることを目的としており、各ブースにて出展者の方々が一生懸命にアピールされていました。また、後援団体による茨城の食材を使用したメニュー提案やトレーサビリティーの取り組みなどの紹介も用意し、こちらも好評でした。
会場では、専門学生と制作した『HOREVO-RE!』をBGMとして流したり、マスコットキャラクターの“イバちゃん”も応援にくるなど、和やかな雰囲気作りも行いました。 「茨城県全体の生産者が一体となって、農畜産物に新しい、大きな食の波を起こしていこう!」という期待を込めて名づけた「いばらきフードウェーブ」はその名のとおり、多くの関心を集め、今後への広がりを持たせる第一歩となりました。このような取り組みは、全国的にも始めてであり、当日は、多くの報道機関によっても取材を受け、注目をいただきました。
その後、ご来場いただいたお客様より、出展者への問合せが数多くありました。全てが商談成立とは行きませんが、少なくとも必ずも良い方向になったのではないでしょうか。 今後もこのような自ら行うイベントについて、継続性をもって行っていきたいと考えております。今回の反省を活かし、次回へとつなげられればと思っております。次回もご協力よろしくお願いいたします。
(2005.11.30)
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