
平成18年7月8日、9日、10日の三日間、笠松運動公園特設会場内で開催された「JA全農いばらき 惚れ2感謝祭~第32回ダイナミックフェア」の中で、「ジャワ島へ義援金を送ろう」と行われた募金活動・チャリティーオークションで集まりました善意の募金104,066円は、7月24日、地震により被災したジャワ島の子供たちに送るため(財)日本ユニセフ協会に送金いたしました。その後協会からは下記の礼状が届いております。
関連記事:2006.7.21掲載トピックス
たくさんの皆様の善意そしてご協力、本当にありがとうございました。
(2006.8.7)
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JAグループ茨城花き流通部会では7月31日(月)から8月6日(日)の1週間、8月の物日を控え、県庁2階ロビーで県内の主力品目の小菊を中心にPR展示を実施しております。
お近くまで行かれた際には、ぜひお立ち寄り頂き「控えめで凛とした花姿」をお楽しみください。
<展示品目>
小菊・輪菊・エゾアスター・アレンジアスター・トルコギキョウ・グラジオラス・セッカヤナギ・ウンリュウヤナギ
また、大田市場の大田花きセリ場2階のショーケースにおいても小菊の合同展示PRも実施しておりますので、野菜市場に行かれる方は隣の花き市場にも足をのばして頂き、ぜひご覧になってください。
(2006.8.2)
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生産者と消費者の皆様へ日頃の感謝を込めて
平成18年7月8日、9日、10日の三日間、笠松運動公園特設会場内において、「JA全農いばらき 惚れ2感謝祭~第32回ダイナミックフェア」を開催しました。
今回初の試みとして開催したこのイベントは、全農の経営理念でもある「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」をテーマに、日頃の感謝を込めて、また食育活動を含むイベントとして、お米や野菜・お肉の試食や特別価格での販売、そして恒例の農業機械の展示や販売などを行いました。
また、今回は会場中央内に特設ステージを設け、8日・9日の二日間限りの特別イベントを開催しました。小さいお子さんから大人の方まで幅広く楽しんでいただけるよう、野菜に関する手作りの紙芝居、水戸ホーリーホック選手や鹿島アントラーズ選手によるサイン会やコント山口君と竹田君によるお笑いショーなどを行いました。
さらに、今回は「ジャワ島へ義援金を送ろう」ということで、募金活動と水戸ホーリーホック選手や鹿島アントラーズ選手にご提供いただいたサイン入り公式球やユニフォーム、そして全国の特産農畜産物などのチャリティーオークションを行いました。たくさんの皆様のご協力のもと、104,066円ほどの金額になりました。
今回初の試みとなるこのイベントでしたが、足場が悪いにもかかわらず、たくさんの方々にご来場いただき、大盛況のうちに終えることが出来ました。
(2006.7.21)
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7月8日(土)~10日(月)の3日間、笠松運動公園内特設会場にて「JA全農いばらき惚れ2感謝祭」を開催します。詳細については、下記感謝祭チラシをクリックしてご覧下さい。
<スペシャルイベント>
8日(土)
9日(日)
◎なお、7/9(日)13:00から行われる「鹿島アントラーズ選手によるサイン会」には、なんと本田選手・本山選手・深井選手に来ていただきます!先着300様のみのサイン会となりますので、皆様ぜひおこしくださいませ!!!
※当日会場内にて整理券を配布いたします。
(整理券配布場所:イベントステージ 配布開始時間:11:30)
※諸事情により選手、時間等変更になる場合があります。
(2006.7.5)
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JA全農いばらきとキリンビールの共同企画「茨城県産“旬の野菜料理”コンテスト」の最終実技審査が7月2日(日)、中川調理技術専門学校で開かれました。
今回初めての取りくみとなった同コンテストでは、北海道から広島県まで144作品もの応募がありました。レシピと写真の書類選考で10人の方が選ばれ、最終実技審査に参加されました。
参加者は約1時間で調理し、パプリカやかぼちゃやトマト・ピーマンなど夏野菜をたっぷり使ったカレーやスープやおこわ、デザートなど色とりどりの作品が並びました。
審査委員長の中川一恵先生は、「季節の野菜を使った、創造豊かな作品がそろい、全員に満点をあげたいくらい。」と絶賛していました。
その中で最優秀賞には、水戸農業高3年・岩本新司君の作品「トマトのリゾット」が輝きました。自分でも野菜を作っているという岩本君は、夏にはトマトがおいしいと考え、学校の畑でもいだトマトを持ち込んで参加していました。トロフィーを受け取った岩本君は、「うれしい。まさか自分が最優秀賞をとれるとは思わなかったので驚いた。」と笑顔で話してくれました。
最終実技審査に参加した10人のレシピ集は、下記をクリックしてご覧いただけます。県内のスーパーの野菜売り場などでも無料で配布しています。
(2006.7.5)
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茨城県農産物販売推進東京本部(全農茨城県本部・県)が主催となり、5月26、27日の両日、大田区の東京流通センターで、商談会を開催いたしました。今回で2回目となるフードウェーブは、前回と趣向を変え、「提案」というテーマを掲げ、展示だけでなく商談会として位置づけ、茨城の農畜産物を多くの方々へ紹介し、更なる取引拡大を図りました。
また、会場内ステージでは、出展者によるプレゼンテーションを行い、各団体のイチオシ商品のPRをしました。出展者は県内のJA・法人・加工会社等の合計41団体で、会場にはさまざまな商品が並びました。来場者の方々は各ブースで、出展者に質問をしたり、商品説明を聞いていました。
2日間の合計来場者数は1,300人と、大盛況のうちに終了しました。
(2006.6.13)
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◎ミニストップ田植え体験ツアー
平成18年5月20日(土)【JA常総ひかり・水海道地区】
(株)ミニストップの加盟店の親子、一般のお客様、関係者を含めて約80名が参加し、JA常総ひかり水海道地区管内の田んぼで田植え体験を行いました。
当日は天候が不安定で心配しましたが、到着する頃には青空に変わり、貴重な五月晴れの下で田植えをすることができました。子供たちは泥んこになって一生懸命苗を植えていました。
田植えの後は会場を移してバーベキューをしました。農作業をした後、新緑の中での食事は格別に美味しかったことでしょう。お肉・野菜・地元JA常総ひかり産のコシヒカリを使用した塩おむすびなどを堪能しました。
皆さん普段の生活では味わえない貴重な体験を楽しんでいました。
◎相鉄ローゼン親子田植え体験ツアー
平成18年5月27日(土)【JA北つくば・結城地区】
そうてつローゼン(神奈川県を中心に店舗展開するスーパーマーケット)のお客様(親子20組)、関係者を含めて約90名が参加し、JA北つくば結城地区管内の田んぼで田植え体験を行いました。
朝から雨だったにも係わらず、奇跡的にも田植えの時には雨が止んで、無事に田植えをすることができました。
田植えの後は、地元JA北つくば産コシヒカリのカレーライスや地元で採れた野菜のサラダなどを堪能しました。皆さんカレーライスをおかわりしたり、新鮮な野菜のおいしさを噛みしめていました。
午後はトマト収穫体験を行い、農業体験を満喫したツアー内容に皆さん満足したようでした。
(2006.6.7)
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5月26日~27日 東京流通センター イベントホールにて開催
~いばらきって実はすごい!~
茨城県農産物販売推進東京本部(茨城県・全農茨城県本部)は、下記のとおり展示・商談会≪いばらきフードウェーブ2006・春≫を開催致します。
この企画は、今回で2回目となります。 「茨城県全体の生産者が一体となって、農畜産物に新しい、大きな食の波を起こしていこう!」という期待を込めて名づけた「いばらきフードウェーブ」も、今年度は年2回の開催を目標に、昨年と趣向を変え、展示だけでなく商談会として位置づけ、茨城の農畜産物を多くの方へ紹介し、更なる取引拡大を図る機会となればと考えています。
そのほか、新たな取組みとしてプレゼンテーション等の催し物を取り入れる予定です。
また、茨城の食材を使用したメニュー提案やトレーサビリティーの取り組みなどの紹介コーナー等も予定しています。
本事業の記事掲載及び取材についてご協力賜りますようお願い申し上げます。
≪いばらきフードウェーブ2006・春≫
日時 | 平成18年5月26日(金)午後 1時から午後5時まで 平成18年5月27日(土)午前10時から午後3時まで の2日間 |
会場 | 株式会社東京流通センター イベントホール アールンE 東京都大田区平和島6-1-1 http://www.trc-inc.co.jp/access/index.html |
名称 | ≪いばらきフードウェーブ2006・春≫ ~いばらきって実はすごい!~ |
内容 | 本県産の農畜産物や加工品等を出展者(JA・農業法人・生産者及び加工業者等) が展示PRおよび商談。 |
主催 | 茨城県農産物販売推進東京本部 (茨城県、全国農業協同組合連合会茨城県本部) |
招待関係業者 | 市場卸売会社、食品製造業、量販店、生協、外食産業、商社、 米穀卸売業、精肉仲卸業、食品関係メーカー など 〔主催者関係〕各全農県本部及び経済連、各行政機関等 |
出展者 | 茨城県内JA・農業法人・生産者・加工業者など 41団体 |
共催 | 茨城県農業法人協会、社団法人園芸いばらき振興協会 |
後援 | 学校法人中川学園 中川学園調理技術専門学校・独立行政法人食品総合研究所 株式会社ユーワークス・青果物健康推進委員会(ベジフルセブン) 茨城県農業協同組合中央会・茨城県産銘柄化協議会・茨城県常陸牛振興協会 茨城県銘柄豚振興会(順不同) |
協力 | IBS茨城放送・NHK水戸放送局・茨城新聞社(順不同) |
◇お問合せ先
(2006.5.11)
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5月3日(水)~4日(木)にカスミフードスクエア水戸赤塚店において、「JA全農いばらきフェア」を開催いたしました。
イベントでは、
などを行いました。
さらに、バラ(つくばエキスプレス)とほなみちゃん携帯ショッピングバックのプレゼントも行い、大いにJA全農いばらきをPRしてきました。
二日間とも晴天に恵まれ、またGW期間のイベントということもあり、大盛況のうちに終了しました。
また、秋にも開催する予定となっておりますので、よろしくお願いします。
(2006.5.11)
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5月3日(水)・4日(木)の2日間(9時30分~18時)、フードスクエアカスミ赤塚店店頭特設テントにおいて「JA全農いばらきフェア・春の巻」を開催します。
常陸牛炭火焼きやローズポークウィンナーの試食、店内「農協のお肉屋さん」でのお買い得商品の販売、ゆめひたち・常陸太田産コシヒカリの販売、メロンの試食・販売、トマト・きゅうりの販売など盛りだくさんの内容で実施します。
ぜひお立ち寄りください。
(2006.4.27)
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4月13日(木)にキリンビール株式会社取手工場内「ゲストホール」にてキリンビール株式会社と東京電力株式会社とのコラボレーション企画として、消費者の方を対象に「茨城県産の食材で作るIH料理&ワイン・ビールの教室」が開催されました。
100名以上の応募がありましたが、抽選で48名の方におこしいただき、IHクッキングヒーターを使用した料理実演やビールのおいしい注ぎ方などの紹介が行われました。
全農茨城県本部は、ローズポークや旬の野菜を提供し、IHクッキングヒーターを使って「とんかつ」・「チンジャオロース」・「焼き野菜のマリネ」を作り、試食していただきました。
今回で2回目となりましたが、消費者との貴重な接点の場のひとつとして、今後もJAや茨城県産品のファン作りをしていきたいと考えます。
(2006.4.27)
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キリンビール株式会社との協働企画で「茨城県産“旬の野菜料理”コンテスト」を行うこととなりました。
詳細については下記キリンビール株式会社ホームページをご覧ください。
http://www.kirin.co.jp/about/area/kanshinetsu/ibaraki/0604ryouricontest/
(2006.4.24)
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