
たくさんのご応募、ありがとうございます。
全農茨城県本部は、6月29日(日)、キリンビール㈱茨城統括支社と協働で「茨城県産 野菜料理コンテスト」の最終実技審査を行いました。
県産品農産物のPRをし、地産地消の取組みの一環として行われた本イベントでは、県内だけでなく県外の方からもたくさんのご応募をいただきました。
最終実技審査には、書類審査を通過した10名の方々が進み、最優秀賞には細田 和幸さんの「いばらき大地のグラタン」が選ばれました。細田さんは、ナスやジャガイモ、れんこんなど9種類もの野菜をふんだんに入れた、見ため良し、味良しのヘルシーなグラタンを作り上げました。
また、「簡単おつまみ部門」として、20名の方々が当選されました。
今後もこのような企画を通して、県産品農産物のPRを行っていきますので、よろしくお願い致します。
最優秀賞 | 細田 和幸さん | 『いばらき大地のグラタン』 |
キリンビール賞 | 宮本 恵子さん | 『茨城美人(べじ)焼き』 |
JA全農いばらき賞 | 中村 夏子さん | 『根コン蕎麦ニア!!』 |
アイデア賞 | 栗林 知美さん | 『素材そのまま!!丸ごとグラタン』 |
ビジュアル賞 | 大久保 郁香さん | 『たっぷり春野菜とトマトライスのドリア』 |
優秀賞 | 黒沼 智子さん | 『じゃがいもとかぼちゃのヘルシーギョウザ』 |
大湖 恵美子さん | 『かぼちゃのカレーラタトゥユ』 | |
深澤 歩惟さん | 『キツネもびっくり!?野菜たっぷりおあげ』 | |
青木 智登子さん | 『栄養モリモリ!マーラだいこん&チンゲンサイ』 | |
有田 久美子さん | 『ちんげん菜ともちもち蓮根のマリアージュ ホタテと千納豆あんかけ』 |
(2008.7.8)
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ポケットファームどきどきは、6月7日(土)8日(日)の二日間、「第8回 どきどきメロンまつり」を開催しました。
幸運にも梅雨の晴れ間で2日間とも天候にも恵まれ、たくさんのお客様のご来場があり、メロンは2日間で過去最高の3800ケース強を販売できました。
当日は園内を3つのエリアに区切り、それぞれ「メロンを食べて」ゾーン、「メロンで遊んで」ゾーン、「メロンを学んで」ゾーンと題し、来場したお客様にはメロン三昧の1日を満喫していただきました。
「メロンを食べる」ゾーンでは、県の銘柄産地指定を受ける3つのJA(茨城旭村・かしまなだ・水戸茨城町)が集結し、生産者自らが各産地のPRを積極的に展開、試食を勧めながら販売にあたりました。お客様にとって、県内有名産地のメロンを食べ比べながら選べる機会は、唯一このメロンまつりだけです。この機会を見逃すまいとメロンを買い求める列は切れることなく、お一人で40箱もお買い求めになる姿もあったほどです。
「メロンと遊ぶ」ゾーンでは、メロンを題材にした「メロンを楽しく早くきれいに食べるコンテスト」「メロンの目方当てクイズ」「メロン味当てクイズ」で盛り上がりました。特に、目隠しして3種類のメロンを食べ、その品種名を全て当てる味当てクイズ‘メロンソムリエ決定戦!’では、全問正解する方が登場するなど、さすがメロン王国茨城県人と感心させられました。
「メロンを学ぶ」ゾーンでは、「メロン博物館」において、メロンの栽培過程やメロンの品種ベストテン、歴史のパネルとともに、県内を中心に全国から集めた約40種類のメロンを展示しました。普段はほとんど目にできないメロンに、家族みんなで会話も弾んでいました。
国内のメロンの登録品種は、約500種類を超えます。その中で、市場に出回っているのは指折り数えるほどですが、今回のメロンまつりで茨城のメロンを食べて美味しさを実感していただき、さらにはメロンの生産現場、メロンの歴史や懐かしいメロンを知ってもらうことを通して、メロンに興味を持っていただけたと思います。
私たちポケットファームどきどきは、これから産地と消費者が共感できる機会となるイベントを継続して開催していきます。
(2008.6.19)
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JAグループ茨城は、5月6日(火)~24日(土)にかけて、県内複数の米主産地において、消費者を対象にした田植え体験ツアーを開催しました。このツアーの目的は、消費者に対して田植え体験を通じて、農業や茨城米の産地について理解を深めていただく事です。
田植え体験は県内4か所で開催し、5月6日(火)は稲敷市、5月17日(土)は常総市、5月24日(土)はつくばみらい市と結城市でそれぞれ実施しました。
各開催地では、共催団体による抽選で選ばれた親子や地元小学校の生徒たちが招待され、消費者とJA職員が一緒に田んぼ入り、JA職員の指導のもと、一生懸命に田植えに取組みました。
また、田植え終了後は、茨城の地元のお米を使ったおにぎりを消費者に食べていただき、好評でした。
JAグループでは、言葉だけではなく、農業体験を通して、「食の安全・安心」を消費者に伝えて、顔のみえる産地づくりに取組んでまいります。
(2008.6.5)
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JA全農いばらきは、京成百貨店にて開催された『創業百周年特別企画「バイヤーズセレクション」』の期間のうち5月15日(木)~5月18日(日)の4日間で、ポケットファームどきどきと県産農産物のPRを実施しました。
今回は、どきどきで取り扱っている商品や県産農産物の試食・販売を行ないました。当日は旬の果実であるメロン(オトメ・アンデス・クインシー・キンショー・ホームラン・パパイヤ・プリンス)や小玉スイカ、さらには、どきどきの生産者の栽培した10種類ほどのトマトや県産パプリカを用意しました。
お客様からの反応は、メロンは家庭用よりギフト用が人気で、トマトは数種類を食べ比べたお客様が、様々なトマトの中から自分の好みのものをお買い求めいただくなど、好評となりました。
(2008.6.5)
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JA全農いばらきは、平成20年5月15日、「食育活動」の一環として、公立川根幼稚園(茨城町下飯沼)において、お米をテーマにした紙芝居の上演と、「バケツ稲」の植付けを行いました。
本活動は、食物がいかに人間の体にとって重要なのか、そしてそのことを考えることにより自然・生きものへの配慮が生まれることを知っていただくために実施しています。
今の子供たちはなかなか土にじかに触れる機会が少なく、バケツの中で水と土を混ぜ合わせる作業では、最初のうちは汚れを気にしたりして泥土にまったく触れようとしない子もいました。しかし、時間がたつにつれ、全員が生き生きとした顔で、水と土をまぜあわせるようになりました。
最後に、みんな自分のバケツ稲が大きく育ち、秋にはりっぱなお米になるよう祈りながら一生懸命植付けを行いました。
今後は9月に稲刈り、10月に育てたお米を使ったおにぎりパーティーを開催する予定にしています。
今後も様々な活動を通じて、食育活動に取り組んでまいります。
(2008.6.5)
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JA全農いばらきは、平成20年5月23日(金)、「第25回JAグループ茨城乾椎茸品評会」を開催しました。
県下JAより140点の出品があり、その中から選ばれた61点が本審査に進み、林野庁長官賞にはJA茨城みどりの関 博司氏が選ばれました。
本大会の中で特に優秀な成績を修めた乾椎茸48点を、6月6日(金)に開催される全国区の品評会である「第41回全農乾椎茸品評会」に出品いたします。
乾椎茸を巡る情勢は、中国の餃子問題に始まり、外国産に対して信頼性が揺らぎつつある中、様々なところで国産への需要が高まっています。しかし、国産乾椎茸の生産量は3,861トンであり、茨城県産は98トン(うち系統35トン)となっています。(H18年度)生産者の減少も否めない状況ですが、需要・要望に応えられるような安全で安心できる乾椎茸の生産が求められています。
今後も、茨城の品質向上・生産向上に努めていければと思います。
(2008.6.5)
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ポケットファームどきどきは、6月22日(日)、『第2回ソーセージまつり』を開催いたします。このイベントは昨年秋にも開催し大好評を頂きました。
今回の『ソーセージまつり』では、普段食べているソーセージがどのように作られているか知っている人も少ないと思います。今回は、国際コンクールで数々のメダル受賞の実績を持つ長谷川チーフの技術を間近でみることかできる『ソーセ―ジ職人の技!実演と試食』をはじめとした様々なイベントを実施いたします。
また同日は、動物村において1年に1度の『羊の毛刈り会』を①11:00から~ ②13:00~の2回開催いたします。
ポケットファームどきどきは今後も食と農と産地・消費者をつなぐ懸け橋として取り組んでいきます。たくさんのご来場、お待ちしております。
(イベントの詳細はポケットファームどきどき℡029-240-7777までお問い合わせ下さい。)
(2008.6.5)
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全農茨城県本部は、5月24日(土)・25日(日)の二日間、つくば市つくばセンター広場で農畜産物等の販売を実施します。
つくばセンター広場では、「みんな集まれ!ガス感謝祭2008」が開催されることから、振興地域であるつくば周辺に皆様に茨城県産農畜産物をPRする為、協賛しています!
当日会場では、JAグループ茨城のおすすめ、旬のメロンやトマトなどの青果物や、ローズポーク厚切りベーコンの炭焼きなどを販売します。
会場へお越しの際には是非JA全農いばらきブースまで足をお運び下さい。担当者一同お待ちしております!
☆ ☆ ☆ 「みんな集まれ!ガス感謝祭」 ☆ ☆ ☆
● 開催日時:5月24日(土)~5月25日(日)
11:00~16:00(両日)
● 場 所:つくばセンター広場
● 主 催:東京ガスグループ筑波学園ガス㈱
※詳細は、こちらをご覧ください。
(2008.5.20)
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全農茨城県本部は、7月19日(土)~7月21日(月・祝)の三日間、茨城町小幡の農機総合センター特設会場において、ダイナミックフェア2008(第34回農機・生産資材大展示会)を開催致します。
期間中は、農家組合員の営農に関わる農業機械・生産資材を一堂に展示するほか、中古農機の展示即売会を開催します。
展示コーナーでは、農業機械導入相談・HELP農機(低コスト支援農機)展示・導入相談、肥料・農薬・資材展示・導入相談、営農相談(資金・リース・共済等)、中古営農車(軽トラック)導入相談などを実施いたします。
さらに今年は、7月21日(月・祝)の“海の日”に、スタンプラリーやメーカー特典などの特別企画を予定しております。当日はたくさんの皆様のお越しを心よりお待ちしております。
皆様のご来場を、心よりお待ちいたしております。
(写真は去年の様子です)
(2008.5.12)
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