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「第8回 どきどき雪まつり」を開催します!!

 ポケットファームどきどきでは、「第8回 どきどき雪まつり」を、2月7日(土)、8日(日)に開催いたします。
 この2日間は、どきどきが『雪国』に大変身します!!
 期間中、特設「かまくら体験」や「雪の砂場」でちょっぴり雪国体験もできるほか、一番人気の「ソリすべり用ゲレンデ」も出現いたします!まだまだ寒いこの季節、『体を動かし』寒さを吹き飛ばしてください!!
 また、この時期ならではの『どきどき生産者による干いも作り体験』も開催します。茨城名産の干いもを機械ではなく、「手作業で蒸す、切る、干す」という昔から受け継がれてきた作り方を通して皆様に『食を見つめる』機会になると思います。
 これからもこのような企画を通じて、お客様と生産者の交流の場を目指していきます。

(2009.1.15)

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毎年恒例!!「大好き!イチゴまつり」を開催します!

 ポケットファームどきどきは、『みんな大好き!!イチゴまつり』を、1月25日(日)に開催いたします。ステージでは県産のおいしい苺を食べ・学ぶイベントが催されます。
 3種類の苺を食べ比べる「イチゴの品種(味当て)クイズ」をはじめ、決められた重さだけ苺をのせる「イチゴを摘んで目方でドン!」や、「真冬の苺カキ氷食べコンテスト」、「イチゴクイズでスタンプラリー」など、子供から大人までお楽しみいただけるアトラクションをたくさん予定しております。
 そのほか、飲食部門でも様々な苺メニューが登場し、直売所では普段目にできない様々な種類の苺も店頭に並びます。
 この時期は苺の出荷も増え、食味も増してきます。ぜひこの機会に一足早い春の香りと味を満喫してはいかがでしょうか?

(2009.1.15)

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東京事務所発「売り込め!茨城のいちご」

 いよいよ本県産いちごの出荷が本格化してきました。量販店では、青果物売り場のメイン商材となり、店内は甘い香りが漂っています。
 JAグループ茨城では、市場流通戦略基本方針に基づいて、「新たな量販店連携型の宣伝活動」を進めています。市場と連携して量販店と密接な関係を築くとともに、JAグループ茨城の青果物売り場の確保と、消費者に向けて継続的、効率的なPRを図ることが目的です。
 東京事務所では、いちごの出荷にあわせて首都圏・県内の量販店を中心に、JAに協力をいただき、パートナーとなりえる協力的な量販店を重点市場とともに選定し、のべ100日を計画しています。
 今シーズンのいちごの作柄状況は生育良好で、やや前進化で推移しています。この景気後退の社会状況のなか、消費者からは生活防衛という言葉が叫ばれていますが、真っ赤ないちごの様に熱い情熱で茨城いちごを精一杯PRしていきます。

(2009.1.15)

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『米油』、『米ぬか石鹸』JA内普及拡大キャンペーン実施中!!

 JA全農いばらきでは、今年1月から2月の期間を「『米油』、『米ぬか石鹸』普及拡大キャンペーン」期間と位置づけ、JAグループ内を中心に普及拡大の協力を呼びかけています。
 JA全農いばらきは、県内JAや各連合会と連携し米ぬかを活用した商品『米油』、『米ぬか石鹸』の普及に取り組んでいます。地球資源の大切さや環境問題がクローズアップされている今こそ、貴重な植物資源である「米糠」に着目し、その無限の可能性を追い求めていくことが、農業の大切さ、お米の価値についての理解を一層深め、米の消費拡大を図るためにも重要だと考えたからです。
 米は人と環境に優しい究極の循環型作物です。昨年10月に和歌山市で開催された「コメと疾病予防」の国際シンポジウムで、世界14カ国約40名の著名な科学者たちが、メタボリック症候群、糖尿病、がん、認知症などの疾病と米の成分に関する研究結果などを発表しました。こめ油を始め、イノシトール、フェルラ酸、γ-オリザノール、フィンチ酸など米糠に含まれる有効成分が食品、医薬品や化粧品として広く利用されており、米のさらなる可能性の追求が世界から注目されています。
 昨年の夏からJA内部で普及運動を開始し、JA全農いばらき主催のイベント「ダイナミックフェア」、「惚れ2収穫祭」や、各地で開かれた食育・農業振興に関する大会でも、地道にPRを重ねてきました。その結果、JA中央会・信連・共済連・厚生連をはじめJA関係団体の販促品や贈答品として採用され、JAグループ内に着々と運動の輪は拡がりをみせています。
 今後、県内各JAの広報誌での紹介や、JA直売所連絡協議会と連携し、県内のJA直売所への導入を推進することにより、一般の方も購入できる体制を整え、消費者への認知度の向上と、更なる消費拡大を目指します。
 
 お問い合わせは、JA全農いばらき 販売企画課 ℡029-219-2220

米糠石鹸 ほなみ 50g
※試作品 3月頃発売予定
Aコープ こめ油 750g
小売価格520円(税別)
 米ぬか石鹸「ほなみ」は、こめ油やお米の有用な成分(イノシトール、γ-オリザノール、フィンチ酸)をたっぷり使った石鹸で、お肌のキメを整え、やさしく、つややかに洗い上げ、お肌につやと潤いを与えてくれる石鹸です。 こめ油は、お米を精米したときにできる胚芽と米ぬかを原料とした、良質の食用油です。お米の天然栄養成分をたっぷり含み、素材の味を引き出すまろやかな風味で、特に揚げ物、炒め物におすすめです。

(2009.1.15)

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茨城県JA会館の耐震補強工事完成

  平成19年6月から1年6ヶ月を要した耐震補強工事が昨年12月完成しました。県JA会館は昭和40年(1965年)に竣工し43年を経過しています。建物の基本といえる構造体の柱、梁などに大きな欠陥は見られませんが、当時の基準となる耐震性能は現在の基準と比較すると極めて劣ります(昭和56年以前の耐震設計による建物の大部分が同じ様な状況です)。
 また当会館には約300名の県JA職員が常時勤務しています。さらに、主にJA関係者が集合する大・小会議室の最大収容人員は約500名に及び、県JA組織の重要な施設といえます。
 一方、兵庫県南部地震(1995年 阪神・淡路大震災 死者6400人)や、北陸、東北地方の地震被害などの状況から、耐震補強の必要性が急務となりました。平成18年度より、建物の総合的な耐震性能診断 → 耐震補強設計 → 耐震補強工事 と約3年の期間を要し完成をみました。特に工事は会館の休館日である土・日曜・祭日を基本に施工しましたので、通常の工事の約3~4倍の期間を要しました。
 またこの補強工事により、前述の大地震に対して倒壊を免れる建物となりましたが、今後は大地震の際の避難、消火、セキュリテイの保持など、主にソフト面の対策の重要性が課題と言われます。なお、耐震補強工事はJA関係の建物では県内外でも極めて少なく、関係者の問合せ等から、今後増加すると思われます。

工事概要発注者茨城県施設農業協同組合連合会
設計管理者全農いばらき (施工 ㈱大林組)
建物概要延べ床面積:8,529㎡(2,580坪)
階 数地上4階、地下1階 一部地上2階
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造

(2008.12.25)

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「ちぢみほうれん草」大田市場で試食宣伝実施

   JAなめがたと全農茨城県本部は、今後1月の出荷ピークを前に、甘さの乗った茨城県産の「ちぢみほうれん草」を、市場関係者・買参人にアピールするため、平成20年12月19日、大田市場内、東京青果㈱マンモスセリ台の前で試食宣伝を実施しました。
 試食宣伝は、6時30分から市場関係者・買参人を対象に、かにかまぼことコーンで彩を加えた「ちぢみほうれん草のコンソメスープ」300食を試食していただきました。
 スープを飲んだ市場関係者・買参人からは、「ちぢみほうれん草の甘さが引き立っており、とてもおいしい」、「寒い日に食べると、よりおいしい」と好評でした。
 JAなめがたは、8年前から「ちぢみほうれん草」の出荷を始め、場内での認知度は年々上がってきています。しかし、一般消費者からの認知度はまだまだ低いことから、認知度の向上と、さらなる需要の拡大をめざし、ひきつづき定期的な宣伝活動を実施してまいります。

(2008.12.19)

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パールライス新米キャンペーン抽選会を実施しました。

 「パールライス新米キャンペーン2008」は、おかげさまで13,000通を超えるたくさんのご応募をいただき、10月31日をもって締め切らせていただきました。
 過日、本会会議室において柴田県本部長をはじめ安藤・川津両副本部長により、厳正な抽選をいたしました。尚、当選者の方は賞品の発送をもって発表とさせていただきます。
 賞品は、特賞として茨城県の銘柄牛「常陸牛」のロースすき焼き用(700g)を100名様、パールライス賞としてお米を原料とする「こめ油」(750g×5本入り)を200名様にそれぞれご用意しました。
 茨城県は温暖な気候と豊かな自然の恵みに育まれ、古くより稲作が行われており、「コシヒカリ」の生産量は全国第2位を誇ります。また、「あきたこまち」は全国に先駆け早い時期の新米として人気で、さらにオリジナル米の「ゆめひたち」も含め、関東の米どころとして質の高いお米の生産・販売に努めております。
 今後とも、美味しいお米を提供できますよう努力いたして参りますので、引き続き「パールライスの茨城県産米」をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

(2008.12.9)

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惚れ2収穫祭にて鍋人気投票「鍋リンピック」を開催!!

 JAグループ茨城秋冬野菜の消費宣伝活動の一環として、1万人の来場者が期待できる「惚れ2収穫祭(フェスタ)2008」に、フジッコ㈱の協力を得て参加しました。
 来場する消費者にJAグループ茨城の野菜、「フジッコの鍋つゆ 3種類」と「藤岡とうふ店の国産大豆を使用した木綿豆腐」、「日本ハムのソーセージ」等を材料に、「カレー鍋」・「美人鍋」・「キムチ鍋」を提供しました。
 また、併せて「鍋リンピック」のコンセプトである3種類の鍋の人気投票を、お客様にご協力をいただきました。
 人気投票の集計では、1位「キムチ鍋」、2位「美人鍋」、3位「カレー鍋」という結果が得られました。
 3種類の鍋は予定していた450食/日では間に合わず、2日間で約1,000食を提供しました。お客様に対しては、JAグループ茨城の野菜の安全性や美味しさ、「重油が高いから鍋で温まろう」と食べ方提案ができました。

今回提供していただいたフジッコ㈱の鍋つゆのご案内はコチラからどうぞ!!

(2008.12.3)

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☆「惚レタス」をたくさん食べる料理レシピを募集します☆

 春と秋のレタスは茨城産「惚レタス」が美味しい季節です。
 JAグループ茨城では、これからも安全で新鮮、美味しい「惚レタス」を提供するため、惚レタスをたくさん使った食べ方を提案したいと考えています。
 是非!!あなたのレタスをたくさん食べられる料理を紹介してください。
 応募された料理の中から、来年の代表レシピとして採用させていただきます。
 採用された方を含め10名様に、JAグループ茨城お野菜セットをプレゼントいたします。

応募方法レタスを使ったオリジナル料理レシピを、郵便番号・住所・氏名・電話番号をご記入の上、郵送または電子メールにて、下記宛先までお送りください。
宛  先○郵送
〒315-3155 茨城県東茨城郡下土師字高山1950-1
全農茨城県本部 園芸部園芸課 宛
○電子メール kikaku@ib.zennoh.or.jp
応募締切平成21年3月15日(日)
発  表厳正なる審査の上、採用者には賞品の発送をもってかえさせていただきます。
お問い合わせ全農茨城県本部 園芸部園芸課 ℡:029-240-7200
その他以下の点について、予めご了承いただけますようお願いいたします。
1.応募いただいた書類は返却いたしかねます。
2.採用されたレシピについて、所有権は本会に帰属するものとします。
3.応募の際に記入いただいた個人情報は、賞品の発送とご本人様の
  ご了解をいただいた場合以外に利用することはありません。

(2008.12.3)

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「NHK歳末たすけあい」募金へ寄贈いたしました

 全農茨城県本部は、12月1日(月)、NHK水戸放送局(茨城県水戸市大町)において、「NHK歳末たすけあい募金」へ寄贈いたしました。
 全国農業協同組合連合会(JA全農)本所および35都府県本部では、毎年、「NHK歳末たすけあい全国統一行動」を実施し、寄せられた義援金を「NHK歳末たすけあい募金」へ寄贈しております。
 全農茨城県本部はこの活動において、本部・子会社(茨城協同食肉㈱、㈱全農ライフ茨城)全従業員による募金活動を実施しました。また、ポケットファームどきどき・農協のお肉屋さん・各イベント会場で募金箱を設置し、一般のお客様からも募金のご協力いただき、全農茨記念本部の義援金は、総額で107,890円になりました。
 寄贈は、NHK水戸放送局 山口 潔局長(写真・左)へ、全農茨城県本部運営委員会 市野沢 弘会長(写真・右)から寄贈しました。山口局長は「一人一人の気持ちを受け止めて、援助を必要とする子供たち、福祉施設に使わせていただきます。」と述べられました。
 JA全農本所では、11月1~2日に行われたNHK食料プロジェクト「ふるさとの食 にっぽんの食 東京フェスティバル」において、「JA全農農産物チャリティーフェア」を実施し、売上金の一部と義援金を寄贈いたします。35都府県本部では、「NHK歳末たすけあい全国統一行動」として、各県域での農業祭・特産品のチャリティ販売・職場・事業所などで募金を呼びかけてきました。
 この募金は全農グループ統一の社会貢献活動の一環として、「中央共同募金会」を通じ国内の援助を必要とする子どもたちや体の不自由な方々、そして介護を必要とするお年寄り、福祉施設などにおくられます。

(2008.12.1)

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