
今年もやります!JAクミアイプロパン取り扱い農協においてガス器具を1万円以上ご購入頂いたお客様の中から、抽選で素敵なプレゼントが当る「JAクミアイプロパン ふれあいキャンペーン2009」を実施いたします。
ガスコンロや炊飯器、レンタルガス器具のお得な情報が盛りだくさん!期間は6月~12月末までとなっております。「常陸牛」が50名様に当るコースもあるので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
ところで、コンロのお手入れはどのようにしていますか?コンロが汚れていては調理する楽しさも半減してしまいます。料理の油や煮汁が飛び散るコンロの周りは、大半が油汚れ、時間が経つと取れにくくなるので日々のお手入れが重要となります。まずは「水拭き」、これは温かいうちに拭くのがポイントです。次に「乾拭き」、これを続けるだけでも十分きれいになります。ガラストップのコンロにすると、さらにお手入れが簡単になります。
料理の油は2メートルも飛ぶといわれており、コンロの周りには調味料などを置かないようにし、壁も拭き取るように心がけましょう。汚れたままのコンロを長く使っていると故障の原因にもなりますので、専用の布巾などをすぐ近くに用意しておくことをおすすめします。
コンロの部品にも製造期限があるのは知っていますか?メーカーによっても違いがありますが、おおよそ7年が目安となっています。省エネ・高効率のコンロも発表されておりますので、詳しくはJAクミアイプロパンまでお問合せください。
(2009.6.03)
▲TOP
農作業による生産者の死亡事故は、農業の機械化に伴い1990年代をピークに、ここ数年間は、年間400人前後を推移しています。その中で、農作業中のトラクター運転による転倒・転落等が最も多く、圃場の出入口や農道が狭いのが原因で、隣接する農業用水路等に誤って転倒・転落してしまうためです。また、年齢別には、農業従事者の高齢化により75歳以上の生産者の事故発生件数が高くなっています。
このような事故の安全対策として、安全フレームを装備したトラクターの使用や、圃場環境の整備がされていれば、仮に事故となった場合でも軽傷で済む可能性は高くなります。しかし、安全フレーム未装備のトラクターを運転しているケースも多く、高齢者向けの農作業安全対策講習会・研修会を開催しても参加されない等の課題があります。
万一の事故発生に備え、農業者のための特別加入制度がありますので、農家の方も労災に特別加入ができます。
問合せ先:県域営農支援センター 農業経営対策室 029-219-0101
(2009.6.03)
▲TOP
全農茨城県本部は、地元幼稚園やいばらきコープと連携して、バケツ稲を通じて食育活動を実施しています。
バケツ稲は、田植えから収穫、新米を炊いておにぎり作りまでを基本の行程としており、5月から10月までおおよそ5か月間にわたる活動を計画しています。
バケツ稲を通じて、食物を育てる大切さ、難しさ、そして喜びを小さい子供たちに楽しみながら体験してもらうことを目的としています。
今回は黒土と腐葉土を混ぜあわせて土を作り、バケツの中に田んぼを作り、苗を植えるまでの作業を実施しました。
川根幼稚園は、昨年に引き続き2年目で、5月15日に幼稚園の園庭で18名の園児と先生と一緒にバケツ稲に取り組みました。
来年度からは、幼稚園の統合となることとのことで、最後のバケツ稲の作業となってしまうとのことです。
偶然、近くの小学生が校外学習のごみ拾いでとおりかかったときに、「私たちOBです。懐かしい~」との声がありました。
今回のバケツ稲も卒園してからも思い出に残るような思い出になれば、これらの取り組みにも意義があるのだろうと思います。
いばらきコープは、いままでも同様の取り組みをされていましたが、会場を全農茨城県本部として一緒に実施するのは今回が始めてとなります。
参加者は、いばらきコープは組合さん親子が対象でしたが、最初は土にふれるのを敬遠するお子さんもいらっしゃるかと思いましたが、皆さん楽しそうで、特に、バケツで土をこねる作業は非常に楽しそうなのが印象的でした。
バケツ稲の栽培はまだ始まったばかりですが、梅雨を乗り越えて夏空のもとすくすく育ち、失敗なく秋の収穫を迎えるのを期待しております。
今後の取り組みついても順次報告をいたします。
(2009.5.25)
▲TOP
全農茨城県本部は、3月7日(土)~3月8日(日)の2日間にわたり、農機総合センター特設会場においてスプリングフェア2009を開催しました。
会場では、最新の農業機械から中古農機や小物農機まで幅広く取り扱われ、興味を持たれたお客様が試乗や機械の説明を熱心に聞いていた事が見てとれました。
また今回ご成約プレゼントとして用意しておりました豪華賞品「液晶テレビAQUOS」が、ご成約頂いたお客様の中から抽選結果、3名の方に当選しました!おめでとうございます♪
天候にも恵まれ、ご来場頂いたお客様は2日間で4200名余名となり、大盛況で終えることが出来ました。たくさんのご来場ありがとうございました!!
(2009.3.23)
▲TOP
ポケットファームどきどきは、「どきどき花花まつり」を、3月22日(日)に開催いたします。
3月になっても雪が降るなど寒い日もありますが、日に日に伸びてゆく太陽の光を浴びて、草木はとっても元気に花を咲かせています。当日はたくさんの花々が「どきどき花花まつり」を彩ります!
おまつり最大の目玉は、高さ4m・幅5mにもなるピラミッドをたくさんの花で飾った「花ピラミッド」。会場の中央を飾る花ピラミッドは圧巻の一言です。さらに今回、このピラミッドを作るのに使った花の数を当てる「花の数あてクイズ」を実施します!
クイズには大人から子供までどなたでも参加可能で、答えが最も近かった方と、より正解に近かったそのほか5名様に、それぞれ「ピタリ賞」、「ニアピン賞」として素敵な賞品をプレゼントいたします。さらに、惜しくも外れてしまった皆様にも、抽選による賞品もご用意しておりますので、奮ってご参加下さい。
そのほかステージイベントでは、お箸を使った「お箸で種・花びら運び競争」や、どきどき生産者による「ちんどん屋さんのじゃんけん大会」など、ほかたくさんのお客様参加イベントをご用意しております。また、特別イベントとしてお子様を中心とした「子供寄せ植え教室」などもご用意しております。
その他イベントのご案内は、ポケットファームどきどきイベント情報、もしくは当日どきどき園内にて発表いたします。たくさんのご来場、お待ちしております。
どきどきイベント情報はコチラからご覧下さい。
(2009.3.13)
▲TOP
全農では平成20年7月から、主に毎月29日(にくの日)を中心に全国統一の促進資材を配布し、消費者に国産農畜産物の消費拡大を促進しています。
全農茨城県本部でも統一行動に取組み、ポケットファームどきどき、地元スーパー、惚れ2収穫祭等で啓蒙活動を実施しています。また、生産者へのメッセージを集めた VivaFresh!増刊号等を発行し、JA等関係者、および共催のいばらきコープに配布しました。
さらにこれらの活動に加えて、「国産農畜産物消費拡大・理解促進統一行動」による広報活動の一環として、『国産を届けたい 全農グループ茨城 』のシールを独自に作成して連絡車に貼付し、統一行動とその趣旨についてより多くの方々への周知・ご理解に努めます。
シールのデザインは、これまでの統一行動全般に使われている統一マーク「国産を届けたい!」をアレンジしたデザインを採用しました。赤い毛筆調のマルをあしらった力強くインパクトのあるデザインは、全農グループの統一行動と、日本の食と農のあるべき姿の実現に懸ける想いを表しています。
(2009.3.3)
▲TOP
2月3日(火)~4日(水)、第17回全国にら生産者茨城大会が、JAや県などでつくる実行委員会主催で、全国のにら生産者など610名を集め開催されました。
この大会は、国産にらの品質向上を目指し、全国のにら主要生産県で開催され、茨城県では平成元年に続き2回目となりました。
1日目は、つくば国際会議場で本大会が開かれ、橋本昌茨城県知事、市野沢弘JA全農いばらき運営委員会会長などを来賓に招き、実行委員長の大久保孝介JA常陸小川・営農経済部長が「全国にら生産者の有意義な情報交換の場とし、にら産地の活性化につなげたい」と挨拶した。研修会では、にらの栽培技術や病害虫の研究報告などが講演され、最後に、下記の4項目を柱とする大会宣言が採択されました。
<大会宣言>
1.「国産にら」の安全性の強化、品質の向上に努め、消費者の信頼を勝ち取る。
2.健全な土づくり、栽培技術の改善により、生産基盤の安定を図る。
3.的確な産地情報を発信することにより、安定出荷と販売流通の円滑化に努める。
4.各生産者が積極的に交流・協調し、消費拡大を促すように努める。
2日目はJA常陸小川とJA美野里町の2箇所の生産圃場を視察しました。
(2009.2.18)
▲TOP
ポケットファームどきどきは、「第8回どきどき雪祭り」を2月7日~8日にかけての2日間開催しました。
このイベントは、雪に触れる機会の少ない茨城の子供たちに、雪遊びを楽しんでもらおうと始め、今では2日間で15,000人以上が来場する定番イベントとして、地元にも定着しております。
会場の設営は、10トントレーラー8台分の雪を山形県米沢市より6日早朝に運びこみ、全農茨城県本部の職員により、30m程のゲレンデが3本と高さ2mのかまくら1基を職員の手により手際よく作り上げました。
雪祭りの2日間は、天候にも恵まれ身動きが取れない程の家族連れで賑わい、職員は子どもたちが雪遊びを安全に楽しめるよう手助けに奮闘しました。1日中、そりですべり降りてくる子どもを受け止めていた入会3年目の職員は「腰は曲がり、もう歩けない。でも、子どもの笑顔は忘れられない」と爽やかな汗をかいていました。
(2009.2.18)
▲TOP
全農茨城県本部は、「スプリングフェア2009」を、3月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、農機総合センターにて開催いたします。
この展示会では、系統グループで取り扱っている農業機械や生産資材、営農車などが一堂に展示されるため、自分のニーズや経営規模に合った様々な機械を比べて見ることが出来ます。同時開催される中古農機展示即売会には、県内JAから出品される優良中古農機が数多く出品され、農機の効率利用と生産資材費低減に寄与しています。
JAグループにとって一大イベントであるこの展示会は、毎年約4000名ものお客様が来場されています。
今年はお越し頂いたお客様にもれなく記念品をご用意しております。さらに、ご成約頂いたお客様は、抽選で豪華賞品が多数当たる福引きもあります。
田植えの時期が迫っているこの時期、是非ご家族皆様でご来場下さい!!
(2009.1.23)
▲TOP
茨城県銘柄豚振興会は、「2009ローズポークおいしさまるごとキャンペーン」を、平成21年2月4日(水)~11日(水)までの8日間、県内のローズポーク販売指定店で実施いたします。
日頃よりローズポークをご愛顧頂いている皆様に感謝の気持ちを込めてキャンペーンを実施いたします。昨年は県内36店舗で実施し、約3,000通もの応募をいただくなど大好評となりました。
期間中、ローズポーク商品に貼付されているローズポークシール2枚を専用応募はがき、又は郵便はがきに貼り付けて指定店備え付けの箱又は郵便ポストへ投函して頂きます。
ご応募頂いた方に抽選で下記の素敵なプレゼントが当たります。
A賞 | : | ローズポークロースしゃぶしゃぶ用 1kg | 5名様 |
B賞 | : | 華麗なる一品セット(ローズポークカレー6p入り) | 5名様 |
C賞 | : | ローズポーク肩ロース焼肉用 1kg | 10名様 |
D賞 | : | ローズポークロース味噌漬(8枚入り) | 10名様 |
E賞 | : | ローズポークロース切り身(8枚入り) | 20名様 |
F賞 | : | ローズポークウインナー(3p入り) | 50名様 |
ローズポーク指定店はこちらをご覧下さい。目印は、ローズポークキャンペーンの案内ポスターの有るお店です。たくさんのご応募をお待ちしています。
(2009.1.15)
▲TOP