
平成21年8月7日(金)早朝6:30より東京青果マンモスせり台前にて、JAグループ茨城梨流通部会「幸水梨合同試食宣伝会」を実施しました。
今回は、大田市場(東京青果)に出荷取引のある茨城県内5産地(JA土浦新治地区、
JA北つくば下館地区、JA北つくば関城地区、JA常総ひかり下妻地区、JA常総ひかり八千代地区)の幸水梨が出揃い、これまで販売の主力であった他県産地からの切り替えを促進することを目的として実施しました。
当日はJA北つくば関城・JA常総ひかり下妻・JA常総ひかり八千代各産地の方々が参加して試食を行い、都合により参加できなかったJA土浦新治・JA北つくば下館地区の幸水梨は現物の展示によるPRを行いました。
試食については30分と短い時間に約400名の買参人やバイヤーの皆さんに試食を通してPRができました。
場所を提供いただいた東京青果からは、「本県産幸水梨の食味が良いことをアナウンスできたことで、次週からの売込みにも勢いが出て、荷動きも期待できる」等と評価をいただきました。
今後は茨城農産物提供店およびJA全農いばらきパートナー店舗を中心に店頭試食宣伝も開始され、一層の消費拡大に努めていきます。
現在、出荷最盛期を迎えている茨城産の幸水梨は8月下旬にかけて出荷がつづき、さらに9月入りますと豊水梨も出回ります。
皆様も水分補給代わりに良く冷えた梨を召し上がって、これからの暑い季節を夏バテナシでお過ごしください。
(2009.8.19)
7月4日(土)JA茨城みなみにおいて、いばらきコープ(佐藤洋一理事長)の主催による消費者と生産者を結ぶ「あぜ道交流会」が行われました。
あぜ道交流会は、稲作農業に対する理解と、日本生協連の指定産地であるJA茨城みなみとの交流を深める場として行われています。
中でも、「かかし作り」は今年で3年目を迎え、23家族75名が参加しました。
JA職員からかかし作りの説明を聞いたあと、用意された竹の骨組みに各家庭で持ち寄った古着や帽子などを着させ、思い思いのかかし作りを家族で楽しみました。
参加者の中には初めてかかし作りをする方も多く、『ボリュームを出して、かかしを立体的に見せるのが難しかったです。とても楽しかったので、来年はもう少し準備をして参加してみたいです。』という声がありました。
ユニークなかかしが揃ったあとは、かかしコンテストも行われ、「きれいで賞」や「メタボで賞」など各賞が7作品に贈られました。
かかしは、つくばみらい市内(旧伊奈町)の田んぼとJA茨城みなみ本店前に、それぞれ立てられています。 稲刈りが行われるまで、かかしは田んぼを見守り続けます。
最近では、なかなか田んぼにかかしが立てられているのを見かける機会も少ないかと思います。ぜひ、近くにお立ち寄りの際は、田んぼに立てられたかかし達をご覧下さい。
(2009.7.16)
来る7月27日(月)~7月31日(金)、JAグループ茨城花き流通部会は、お盆商戦を狙い小菊を中心とした5品目(小菊、輪菊、アスター、アレンジアスター、グラジオラス)を展示PRします。
場所は、大田市場内中央通路です。
市場関係者や買参人を対象に県内各JAのご協力をいただき、せり台前にて挨拶を行い、昨年好評をいただいた市場内での「いばらきの花」を積極的にアピールします。
定評ある「小菊=いばらき」だけではなく、「季節の節目には、是非いばらきの花を!」をコンセプトに訴求し、今後更なる販路拡大を展開していきます。
(2009.7.16)
なめがた地域総合病院にある『JA補聴器相談コーナー』の利用者が、延べ150人を突破しました。
この『JA補聴器相談コーナー』がオープンしたのは昨年10月1日。気軽に『きこえ』の相談が出来る場所として、地域の皆様にも定着してきました。
実際にコーナーを設置してからの反響はどうなのか、JAなめがた営農経済部の大場さんにお話をお伺いしました。
「多くの人が聞こえについて悩んでいると実感しました。ご利用いただいた方からも『今までどこに相談に行けば良いのか分からなかったが、身近な病院に相談できる場所が出来て助かる』、『耳が遠くて家族とも満足に会話が出来なかったが、今は会話が出来て本当に感謝している』という声をいただきます。」
JAにも利用者からの喜びの声が、多く寄せられているようです。
コーナーでは、補聴器のお手入れ方法や使い方の相談などのアフターサービスにもきめ細やかに対応しており、地域貢献の一環となっています。
今後もっと大勢の人に喜んでもらえるよう、設置場所が広がっていくことを私どもも願っております。
(2009.7.15)
2009年お中元ギフト販売に向けて食肉センターのギフトパンフレットをリニューアルしました。
(2009.7.7)
茨城県のコシヒカリは20年産生産量全国第何位かご存知でしょうか?
答えは全国第2位です。購入先に決めている米産地でも第4位の評価を得ています(農林水産省調べ)。
こうした中で、茨城県産米銘柄化協議会(事務局/JA全農いばらき米穀部)は、消費者に対し茨城県産「コシヒカリ」、オリジナル品種「ゆめひたち」などの県産銘柄米のイメージアップを図り、首都圏を中心に北海道等への普及拡大を図っています。
また、生産者に対しては品質向上を図るために技術対策の周知に取組んでいます。
21年度の取り組みとして新たに始めたのが、ホームページの公開です。
ホームページでは、茨城のおいしいお米の紹介や銘柄化協議会の活動(広報関係、イベント関係等)、『いばらきのガンバリコシヒカリはここで買おう』ということで首都圏の主な販売店がご覧頂けます。
他の内容も盛り沢山なので、ごゆっくりとご覧ください。
(2009.7.6)
全農茨城県本部子豚市場は7月10日(金)第25回茨城県ローズ系F1母豚育成共励会を開催します(12時セリ開始)。
ローズ系F1母豚(LW)40頭、純粋種豚(L、W、D)30頭が出場する予定です。平成20年11月~12月生まれ(7~8ヶ月齢)が中心の市場です。母豚、種雄豚の更新にぜひご利用ください。
たくさんのご来場をお待ちしております。
〔全農茨城県本部 畜産課 ℡ 029-292-8004〕
ローズポークの両親をご存知ですか?
実は父(種雄豚)も母(母豚)も一生ローズポークにはなれません。
ローズポークは祖母にランドレース種(L)、祖父に大ヨークシャー種、その子(LW)を母とし、父にデュロック種(D)を迎えた混血豚(LWD三元交雑種)です。
祖母方のL、祖父方のW、父方のDすべての血筋(血統)を限定し、衛生管理・出荷実績などの条件をクリアした認定農場で生まれます。
良質なローズ専用飼料で育ち、出荷の約2ヶ月前より大麦を食べてふくよかに育ったLWD豚だけがローズポークになります。
大切に育てたローズポークは指定店にて、みなさまへお届けしています。
(2009.6.24)
JAグループ茨城県域営農支援センターでは、消費者視点で農産物の生産指導や販売にあたることのできる営農指導員や、JAに求められる食育推進役を担う担当職員を育成するため、食の検定協会が主催する「食農3級」および「食農2級」、ベジタブル&フルーツマイスター協会が主催する「ジュニアマイスター」(野菜ソムリエ)の資格取得支援をおこなっています。
6月28日に行われる食の検定試験には3・2級合わせて34名が、6月24日開講・7月22日試験の野菜ソムリエには23名がチャレンジします。
一昨年度より運営している『JA営農指導員・TAC専任担当者育成プログラム』でカリキュラム化しているもので、3年間で計200名のJA職員がこれらにチャレンジ。
その多くが資格を取得し、営農指導・販売業務や直売所運営面で習得したノウハウを発揮しています。
消費者視点で農産物をとらえる機会が少ないJA営農指導員等にとって、農家組合員への作物提案や販売促進にこの学習が役立つことが期待されています。
これらの資格は、今後JAが主体的にすすめていくべき食農教育事業の企画や実践にも活かすことのできる内容であり、積極的な事業展開が求められます。
県域営農支援センターは、今後も継続的な育成と活動支援により、総合的視点に立てる県産青果物の販売促進役および食育推進役を育成していきます。
(2009.6.24)
「ポケットファームどきどき」は、6月6日(土)7日(日)の二日間、『第9回 どきどきメロンまつり』を開きました。
メロンまつりは、『メロンがもっと好きになる!!「食べて」「遊んで」「学んで」』をテーマに、来場したお客様がメロン三昧の1日を満喫できるようイベント特設会場をメロン一色にしました。
目玉のメロンの販売は、過去最高の4,500ケース程となりました。一人で数十ケースもお買い求めになる人もいました。
「メロンを食べる」ゾーンは、県の銘柄指定産地のJA茨城旭村・JAかしまなだ・JA水戸(茨城町)の生産者自らが試食と販売を実施しました。
県内各産地のメロンを食べ比べながら選べます。この機会を見逃すまいと開店前から長蛇の列で、メロンを買い求める列は切れることはありませんでした。
「メロンと遊ぶ」ゾーンは、メロンを題材にした「メロンを早く美味しくきれいに食べるコンテスト」「メロンの目方当てクイズ」「メロン味当てクイズ」「メロンソムリエ決定戦!」などを実施しました。
特に、目隠しして3種類のメロンを食べ、その品種名を全て当てる「メロンソムリエ決定戦!」では、全問正解がでるなど、さすがメロン王国茨城県人と感心させられました。
「メロンを学ぶ」ゾーンは、メロンの栽培方法やメロンの品種ベストテン、歴史のパネルとともに、県内を中心に全国から集めた約40種類のメロンを「メロン博物館」に展示しました。
あらたに命名された「イバラキング」や普段はほとんど目にしないメロンに、家族連れの方たちの会話も弾んでいました。
「ポケットファームどきどき」は、産地と消費者が交流できる機会をこれからも作っていきます。
(2009.6.15)
皆さん「メロンカレー」という名前を聞いて、どんなイメージを持ちましたか?
メロンカレーと言うくらいですから、茨城の代表的産地 JA茨城旭村のメロンと茨城県銘柄豚肉「ローズポーク」を、こだわって原料に使用しております。当県本部 直販課と鉾田市の(株)磯山商事との共同開発により誕生しました。
地産地消を目的とした地域ブランドとしてこだわって製造し、化学調味料・保存料・香料など一切使用しないやさしい味のカレーです。
水戸京成百貨店でも5月21日(木)~24日(日)まで試食販売され、お客様からも好評を得ています。
現在の取扱店もご紹介いたしますので、ぜひ一度ご賞味ください。
レトルトメロンカレー取扱店
(2009.6.03)
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