
全農茨城県本部は、いばらきコープとの共催で11月21日(土)・22日(日)の2日間、農機総合センター敷地内(ポケットファームどきどき向い)特設会場にて、『たべる、たいせつ惚れ2収穫祭』を行いました。
このイベントは、生産者と消費者が食と農の重要性を互いに認識し理解してもらうことを目的としています。来場者は、2日間合わせて約2万人となり、大盛況のうちに終えることが出来ました。
会場には、お客様に楽しみながら農業の重要性を知ってもらうため、「見る・知る・聴く・食べる・感じる」の5つのゾーンを設けました。各ゾーンいろいろな企画を設け、一日中楽しんでいただけるよう盛りだくさんの内容としました。
「見る・聴くゾーン」では、特設ステージでのIBS茨城放送の公開生放送(21日のみ)や、食育ゲームなどの来場者参加型企画を実施しました。
「食べるゾーン」では、食の宝庫である茨城ならではの料理の試食や販売を実施しました。
「知るゾーン」では、食に関して学べる企画として、プランターでできる家庭菜園の紹介をしました。
「感じるゾーン」では、食に関して体験できるゾーンとして、ブラックBOXを使った野菜当てゲームなどを実施しました。
さらに、会場をはいってすぐの場所には、パネルを設置し「生産者から消費者の皆さんへ」と題し、生産者、JA役職員から消費者へのメッセージを掲載しました。
昨年、「生産者への応援メッセージ」をいただいた返答として、そして、JAグループ茨城の農畜産物を応援してくれているかたがたへのお礼、消費者の方々に今まで以上に身近に感じていただこうという思いのメッセージにこめました。
さらに、いばらきコープでも、昨年にひきつづき「生産者への応援メッセージ」をいただきました。これらのメッセージは茨城県本部の玄関に掲示させていただいています。
今後とも、全農の経営理念である「生産者と消費者を結ぶ懸け橋」の実践に努めていきます。
(2009.12.4)
11月も折り返し地点が過ぎ、気温がぐっと下がってきました。この季節、茨城のはくさいは旬を迎えます。
JAグループ茨城はくさい流通部会では、旬を迎えた本県産のはくさいの魅力を感じてもらおうと、昨年に引き続き、生産者をはじめJAが参加し、はくさいの無償配布を実施いたします。
今回は昨年の実施場所に加えて、農水省の「鍋ほかプロジェクト」と連動し、東京農業大学構内において無償配布を実施いたします。
今年度はJAグループ茨城として実施しているキユーピー(株)とのタイアップにより、電子レンジで簡単に調理できる「はくさいのミルフィーユ」やサラダといった、新しいメニューの提案を行っています。今回の無償配布においてもレシピの配布やドレッシングを一緒に提供することによって、おいしく、たくさん食べられる調理法をご紹介いたします。
甘みがぎゅっとつまった茨城のはくさいを、簡単メニューでおいしくたくさん味わってください。
また家族みんなで鍋を囲んで、暖房いらずのエコ生活にもオススメです!
旬の「はくさい」を食べて冬を乗り切りましょう。
【配布スケジュール】
平成21年11月26日(木)
◇銀座数寄屋橋公園 11:30~
◇つくばエクスプレス秋葉原駅 17:00~
◇つくばエクスプレスつくば駅 17:00~
平成21年12月2日(水)
◇東京農業大学 14:30~
*数に限りがありますので、なくなり次第終了とさせていただきます。
(2009.11.20)
本県では、平成22年産のカゴメジュース用トマトの新規生産者、既存生産者の面積拡大に向けJA・県農業改良普及センター・カゴメ(株)と連携して取り組んでいます。
加工用トマトは国の食料需要率の増加、国産農産物の見直し、健康志向等のなかにあってジュース用トマトの需要が伸びてきています。
その反面、作付面積は、夏場の空いている圃場で作付を増やしている新規産地もでてきていますが、総体では年々減少しているのが
現状です。 茨城県本部では、次年度の栽培面積140ヘクタールを目指しています。
ジュース用トマトは、カゴメ(株)との契約栽培のため、親身にサポートしますので初めての方でも安心です。また契約面積から収穫されたトマトは全量出荷できるので、豊作でも安心。
価格はあらかじめkg当たり単価が決まっており努力して採れた分だけ収入が増えます。本年産の平均反収は10アール当たり7.3tで一等品は99パーセントでした。
今年、新規に参入した生産者からは「夏場の収入源としては安定確保できる作物」、「雇用労力(研修生)を上手く活用できる」、「根菜類(サツマイモ、ゴボウなど)との組合せで夏季栽培として導入できる作物」などの声が聞かれました。
出荷するコンテナはカゴメより無償で貸与、運賃、手数料もかかりません。売り上げの目安は、10アール当り30万円位であるのに対し、栽培経費は10万円足らずと所得が高いことがジュース用トマト栽培の魅力です。
収穫は7~8月の2ヶ月と短期間。3月下旬に仮植、4月~5月に定植、6月に追肥を行う。無支柱栽培で、栽培管理だけなら家族2人で30~40アール程度。収穫は1人で10~15アールであれば無理なく栽培できます。
お問合せは、全農いばらき園芸部VF課まで
TEL:029-240-7722
(2009.10.28)
JA茨城旭村で、アールスメロンの試食販売会を実施いたします。
消費が低迷している現不況下において、嗜好品とされる果実類全般の販売は苦戦を極めております。
茨城県の代表的な農産物であるメロンも同様であり、年々産地規模が縮小し、産地は今後の先行きに大きな不安を抱えております。
この催しが本県産メロンのPR及び消費拡大につながり、産地に活力を与えることが出来ればと考え企画致しました。
本件についてのお問い合わせは下記までお願いします。
茨城旭村農業協同組合 園芸販売課
TEL:0291-37-1661
FAX:0291-37-1663
(2009.9.17)
全農茨城県本部は、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の開館15周年記念・第47回企画展「わんだふる・ベジタブル-野菜王国がやってきた-」の趣旨に賛同し協賛しております。是非、足をお運びください。
わたしたちは野菜を日常的に食べています。 それぞれの野菜には、人とともに歩んできた歴史があり、野菜はわたしたちの生活になくてはならない存在となっています。これらの野菜はどこからやってきたのでしょうか。
この企画展では、わたしたちのパートナーである野菜を、多様性や起原などを中心に紹介します。
また、地方にみられる野菜、虫とのかかわり、そして野菜の生産額が全国第3位の茨城県のことなどについても触れていきます。
今回の企画展をとおして、身近な存在である野菜を今までとは少しちがった角度からみていただき、多くの方により魅力あるものとして感じとっていただけたら幸いです。
さぁ、野菜王国が自然博物館にやってきた!
ミュージアムパーク茨城県自然博物館
〒306-0622 茨城県坂東市大崎700番地
TEL 0297-38-2000
ホームページ http://www.nat.pref.ibaraki.jp/
会 期 :2009年10月10日(土)~2010年1月11日(月)
会館時間:午前9時30分~午後5時(最終入館午後4時)
休 館 日:毎週月曜日,年末年始(12月28日~1月1日)
※ただし、10月12日(月),11月23日(月),1月11日(月)は開館し、翌日が休館となります。
(2009.9.17)
「コシヒカリ専用ほなみちゃん」は、茨城県と連携して開発したリン酸やカリ成分を調整した基肥用肥料です。
茨城県農協施肥合理化推進協議会を通じ、平成20年度より県内各地で試験を行ってきました。
特徴は、従来の基肥用肥料と比べ、リン酸、カリ成分を抑えていることです。このため、土壌に蓄積した養分=「貯金」が多い水田で、リン酸とカリ肥料を必要量だけ施肥できるので、肥料コストの低減を図ることができます。
土壌診断の結果、茨城県内の水田の多くは土壌養分がおおむね基準値を満たしており、肥料の三要素であるリン酸やカリ養分が蓄積していることが分かっています。また、水稲栽培では、コンバイン収穫後の稲わらやかんがい水から供給されるカリ養分が期待できます。
したがって、土壌やかんがい水等から供給されるリン酸やカリ養分を考慮し、必要最低限の施肥をすることで低コスト農業を実現することができます。
上記の特徴より、「コシヒカリ専用ほなみちゃん」を使用する際は、事前に土壌診断を行い、水田の状態を知っておく必要があります。土壌養分(特にリン酸、カリ)が標準~高い圃場での使用をおすすめします。
コシヒカリの養分吸収量(kg/10a)
(2009.9.15)
茨城県産のお米を食べた県産豚「お米そだちのみのりぶた」の生産がスタートしました。
いばらきコープ生活協同組合、生活協同組合連合会コープネット事業連合および全国農業協同組合連合会茨城県本部が手を取り、来年4月頃から販売を開始します。
飼料米給与による産直産地豚肉生産事業と位置づけ、三者による交流会が7月30日いばらきコープ本部(小美玉市)にて開かれ、JA茨城ひたちをはじめ参加した生産-流通-消費に携わる関係者らと連携を確認しました。
「お米そだちのみのりぶた」は、出荷前2ヶ月程の期間に10%飼料用米を混ぜた配合飼料を食べた肉豚で、脂身までさっぱりとした味が特徴です。肉豚にとって肥育の仕上げにあたるこの期間(C段階)のエサは肉質を大きく左右します。飼料用米を食べた豚の肉質はうまみ成分が多く、脂身が柔らかいと評価されています。
飼料用米の生産は休耕田を有効に活用でき、国産米の飼料化は自給率を向上させます。消費者は、身近な田圃のお米を食べた豚という安心を感じることができます。
田畑でとれたものを裏庭で飼う豚に与え、いただく、古の日本の姿にこそ食の未来へのヒントが隠されているようです。
(2009.9.7)
クミアイ磁気バンは、絆創膏の中央に100ミリテスラの磁束密度をもつ小型のフェライト磁石をつけた磁気治療器です。
効能は「貼付場所の血行」を良くして「こり」を解消することですが、磁気バンが最もよく使われる場所は肩ではないでしょうか。
慢性の肩こりは、肩の筋肉における血液の循環が悪くなり、うっ血が生じることによって引き起こされます。
栄養素を代謝してエネルギーを産生する際に体内に乳酸が生じますが、これは別名“疲労物質”とも呼ばれるもので、血行がよければ疲労物質はスムーズに排出されますから問題はありません。
しかし、何らかの原因で血行が悪くなると、疲労物質を運び出すことができず、こりにつながります。このようなときに磁気バンを貼ると、血管に磁場が与えられて血行の改善が起こり、疲労物質が運び去られて、こりが解消するのです。
(2009.9.4)
ポケットファームどきどきは、「羊の毛刈り体験」、「夏野菜の収穫体験」と2つの夏の体験イベントを実施しました。
8月1日(土)の「羊の毛刈り体験」は、当園の小さな動物村で飼育している、「もっくん」と「クロ」という2頭の羊の毛刈りを、お子さんにも体験をしてもらうものです。
「もっくん」はヤンチャで元気が良いので、素直に毛刈りをさせてくれないので、専門の方にお任せして、お子様たちには毛刈りの様子を見学してもらいました。
さすがに、専門の方の手にかかると元気の良い「もっくん」でもおとなしくなり、なすがままになるのですから驚きました。抑え方にコツがあるそうです。
「クロ」はおとなしい性格なので、専門の方に手伝っていただいて、お子さんたちにも実際にバリカンを手にして少しずつ体験をしてもらいました。
刈り取った羊毛は、脂分がたっぷり含まれていて、革の靴やジャンパーに磨りこむと大変良いそうで、来場の方にお分けしました。
「羊の毛刈り」を見る機会はなかなかありません。まじかで見て、しかも体験ができるのは、どきどき以外にはあまりないとのことです。
8月2日(日)の「夏野菜の収穫体験」は、応募で参加した親子の皆さんに有機栽培に挑戦している「どきどき農園」で、じゃがいも、モロヘイヤ、シソ、ゴーヤ等の収穫体験をしてもらうものです。
農園の栽培管理をしている「畑の先生(有機農家の方たち)」から栽培方法や作物の説明を受けた後、早速、野菜の収穫です。お子さんたちは、おそるおそる土や作物に触っていましたが、先生から収穫のコツを教えてもらうと、とても上手にできるようになりました。中には、お子さんよりも夢中になってしまったお父さんやお母さんもいました。また、参加者には草取りをした草を、小さな動物村にいる動物たちに食べさせながら触れあう時間をもってもらいました。収穫した野菜は、参加したご家族に持ち帰ってもらいました。
これらの体験をとおして、農園(栽培) → レストラン(食事)・直売所(販売) → 「野菜くず・残さ」 → 動物村 → 「堆肥」 → 農園(栽培)という循環型農業の実践について、多少でも理解してもらうことが出来たのではないかと考えています。
ポケットファームどきどきでは、農業への理解を深めてもらうため、地道な活動ですが、今後もこのような体験イベントを企画しながら取り組んでいきます。
(2009.8.26)
JA全農いばらきでは、パールライス商品の消費拡大と常日頃のご愛顧に感謝を込めまして、今年も「パールライス新米キャンペーン2009」を実施いたします。
実施期間は平成21年8月20日(木)~10月31日(土)です。
対象商品は茨城県産コシヒカリとあきたこまちの5㎏・10㎏です(パールライス銘柄として販売されているものに限る)。5㎏で1口、10㎏では2口ご応募いただけます。
是非、この機会にパールライスのお米(新米)をご購入いただき、たくさんのご応募お待ちしております。
(2009.8.24)
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