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水稲用除草剤に期待の新星 AVH-301剤!!

  AVH-301剤
    現在販売されているAVH-301剤(画像クリックで拡大します)

 日本では、1996年に北海道のミズアオイではじめてSU(※)抵抗性雑草の出現が報告されました。その後全国的に広がり、県内でもイヌホタルイ・コナギなどで抵抗性が確認されています。

 それに歯止めをかけるべく、全農・バイエル・北興化学の3社で共同開発をした新規水稲用除草剤成分がAVH-301(テフリルトリオン)です。
 AVH-301の特徴は大きく5つに分けられます。


1.広い殺草スペクトラム
  SU抵抗性雑草に対して卓効を示し、その他各種雑草に対してもSU剤とほぼ同等の効果を      もつ成分です。

2.SU抵抗性雑草・特殊雑草に高い効果
  SU剤とは全く異なる作用性のため、クサネム・イボクサなど水田に侵入する特殊雑草にも        高い効果を示します。

3.効果発現が速い
  雑草に対して速やかに白化症状が現れ、その後枯死に至ります。白化が目視で簡単に確       認できるので、効果がわかりやすい除草剤です。

4.高葉齢の雑草にも有効
  葉齢の進んだ広葉雑草に対しても高い効果を示します。
5.抵抗性の発現リスクが低い
  AVH-301は、SU剤とは全く異なる作用性であるため、SU抵抗性が交差し、短期間の       うちに効果が低下するようなことはありません。


※SU・・・スルホニルウレアの略。水田雑草に幅広く効果を示す主成分として広く用いられてい    ます。

(2010.10.18)

どきどきつくば牛久店オープニングウィークイベント情報!

  オープニングウィークイベント情報
    画像クリックで拡大します(PDF)

 茨城町に「ポケットファームどきどき」が設立されてから10年を迎えた今年、牛久市に「ポケットファームどきどき つくば牛久店」が10月2日にオープンしました。


 東京ドーム約1個分の広大な敷地面積の直売所は、県内最大級の売り場面積です。その売場から地元生産者の野菜で旬の味を届け、併設の「森の家庭料理レストラン」では手作りの優しい味を提供し、11月中旬以降にオープンを迎える「体験教室」では茨城町店でも大人気の手作りソーセージ教室を開講し、お客様に「農」を身近に感じて貰える空間をご提供いたします。


 10月2日から通常オープンとなり、軒下での模擬店、花苗や鉢花の即売会、茨城県銘柄ブランドのローズポーク・常陸牛の特売、どきどき名物・ソーセージの製造実演・試食会(10日のみ)や、店内の大きなお肉屋さんも鶏の日(9日)・ソーセージの日(10日)と、2日から11日までをオープニングウィークとして様々なイベントをご用意しております。


 また、オープニングウィーク限定で、どきどきネイチャークラブへ新規申込された方への「米ぬか石鹸プレゼント」も引き続き実施しておりますので、この機会に是非ご来場下さい。

(2010.10.6)

お米を食べて常陸牛が当たる!

  あきたこまち

「パールライス新米キャンペーン2010」を実施!!
 
 茨城の新米シーズンがやってきました。皆様の常日頃のご愛顧に感謝をこめて、「パールライス新米キャンペーン2010」を実施いたします。
 実施期間は平成22年8月20日(金)~10月31日(土)です。対象商品はパールライス銘柄として販売されている 茨城県産コシヒカリ、あきたこまち、ゆめひたちの5㎏・10㎏です(ゆめひたちは5kgのみ)。
 5㎏で1口、10㎏では2口ご応募いただけます。 是非、この機会にパールライスのお米(新米)をご購入いただき、たくさんのご応募お待ちしております。


(2010.8.23)

【おむすびレンジャー】はらはらドキドキの中間点検

おむすびレンジャー
  

 県本部は、いばらきコープのおむすびレンジャーの参加者と、バケツ稲の中間点検に参加しました。

 5月16日(日)に田植をした10家族が自慢のバケツ稲を持ち寄って、生育状況とこれからの管理について中間点検を実施しました。
 株の大きさ、背丈は様々でしたが、総じて順調に生育していました。 県本部のバケツ稲も生育が心配されましたが、他のバケツ稲と同様の生育で、一安心でした。


おむすびレンジャー
 
中間点検では、田植え機械やトラクター、コンバインなどの機械も展示しました。
特にお子さんには好評で、運転席にのったり記念写真を撮ったりしていました。





 

おむすびレンジャー
 さらに、田んぼの生き物の話では、ザリガニやどじょうをバケツに入れて展示しました。
 子供たちは怖がることもなく、バケツにおもいっきり手を入れてさわりまくっていました。


次回は9月26日(日)に刈り取った稲を脱穀・もみすりをして、おにぎりを作る行程を予定しています。


 今後も、美味しいおにぎりになるまでHPにてご報告してまいります。

(2010.7.27)

ダイナミックフェア2010を開催いたします

  ダイナミック
    画像クリックで拡大します(PDF)

 7月17日(土)~19日(月)全農茨城県本部 農機総合センター特設会場において、農業機械の効率利用や生産資材コスト低減を図ることを目的に、「ダイナミックフェア2010」(第36回 農機・生産資材大展示会)を開催します。
 
 展示会では、系統グループで取り扱っている農業機械や生産資材(肥料・農薬の展示)、営農車などを各種多彩に展示し、営農資金・共済相談、リース購入の紹介など生産農家の多様なニーズにお応えするためのコーナーを設置します。
 また、同時開催の「中古農機展示即売会」では、県内JAより優良中古農機が数多く出品され、17日(土)午前11時に抽選方式による契約で販売します。(※抽選には申込者の立会いが必要です。不在の場合は無効になります。また、決定後のキャンセルはできません。)
 さらに、今年の目玉として、18日(日)19日(月)限りで、秋農繁期前の「ミニ講習会」として15分程度、「コンバインの事前チェックポイント」や「乗用管理機の上手な使い方」など、お持ちの農業機械を長持ちさせるコツなど貴重な情報をご紹介します。
 
是非、みなさま方のご来場を、出展者一同心よりお待ちしております。

(2010.6.17)

牛豚が近くに居る生活

  ぶた
    時には喧嘩したり…豚にも暮らしがあるのです。

 ~家畜は食べるだけじゃない~
 
 家畜から生み出される商品は、お肉ばかりではありません。皮や毛も立派な商品として暮らしの中にあります。
 家畜はと畜の過程でお肉となる可食部分と毛の付いた皮部分とに分けられます。皮は、そのままでは腐敗してしまいます。余分な脂分・タンパク質を取り除き、クロムやタンニンという物質をかけて「なめし加工」を行い、皮は革になります。
 牛の皮膚は黒色等の密に生えた長い毛に覆われ守られています。牛革は厚く丈夫で、牛の月齢や経産-未経産(出産経験の有無)、育った環境等によって固さやきめの細かさが異なり、高級素材としてお肉よりも高値で取引されるものもあります。
 豚の皮膚は毛穴が少なく、ほぼむき出しの状態です。豚革には生きている間に喧嘩したり転んだりした傷あとが個性的な風合い・模様となって表れます。また、豚革は唯一、日本国内で自給でき、海外へも輸出している天然革です。薄いが摩擦に強く丈夫で、ヒトの皮膚に最も近い素材として親しまれています。
 私たちの生活に牛や豚がどのように関わっているかを考えてみてはいかがでしょうか。

(2010.2.19)

サッポロだけでないよ
茨城県でも「雪まつり」やってるよ!

雪まつり
      そりすべりを体験する子どもたち

 「ポケットファームどきどき」は、特設会場において、2月6日(土)7日(日)の2日間、「雪まつり」を開催しました。雪に触れる機会が少ない茨城の子供たちに、身近な場所で雪遊びを楽しんでもらおうと始まったもので、今年で9回目を迎えます。2日間で約10,000人のお客様が来場する、冬の定番イベントとして地元にも定着しています。
 イベントの運営を支えるのは、前日の準備から当日まで、延べ3日間で約100名の生産者青年部と県本部職員です。
 前日の早朝、山形県米沢市から20トントレーラー8台分の雪が運び込まれ、さっそくイベント会場に、長さ30m程のソリ滑り用「ゲレンデ」3基、高さ3m程の「かまくら」1基を設置しました。
 当日は、朝早くからオープンを待ちきれない家族連れであふれ、予定を早めてスタートしました。ソリを持った子供たちは、「早く滑りたい」「今度はどのゲレンデで滑ろうかな」と話しながら、順番を待っていました。中には、「3回滑ったけどもっと滑りたい」とお母さんにせがむ声も聞こえました。
 特に「雪の砂場」は、雪が見えなくなる程小さな子供たちで溢れ、雪の塔やかまくらを作ったりと小さな芸術家たちが思い思いに遊んでいました。
 模擬店コーナーでは、生産者の女性部・青年部が、こだわりのお米・新鮮野菜たっぷりの「おもち・おこわ・豚汁」、「焼きそば」等を販売しました。
   県本部職員も、「足腰がきつくて、もう歩けない。でも、子供たちの喜ぶ笑顔は忘れられない」と充実した汗を拭いていました。
 今後も、「雪まつり」を楽しみにしている地元の人たちはもちろん、イベントをとおして「ポケットファームどきどき」に足を運んでいただいた方たちに、全農の姿を理解してもらえるよう取組んでいきます。

(2010.2.17)

乾杯は日本酒で!!

 若年層の酒離れやここ数年の不景気で、嗜好品であるお酒の消費量は年々、下降気味であると言われています。日本酒も例外ではなく、日本酒造組合中央会では自ら推進役となり、“日本酒で乾杯”をキャッチフレーズに日本酒の消費拡大を進めています。
 そのような中、今年も茨城県オリジナル日本酒『ピュア茨城』が販売されます。ピュア茨城は、平成15年からスタートし、茨城県初のオリジナル酒造好適米である「ひたち錦」と酵母、水を使用し、県内それぞれの酒蔵が技と個性を競い合って生まれたお酒です。
 特に、ひたち錦は県農業総合センターが長い年月をかけて育成した品種であり、本県初の奨励品種として採用されています。
 ピュア茨城のコンセプトは、“たっぷりと手をかけた手ごろな酒”、“口べただけど、ほのぼのとした味わいのある茨城気質そのままの日本酒”。純米造り(精米歩合の違い)の個性あふれる味や、果実を彷彿とさせる爽やかな香気をお楽しみ下さい。
 
 茨城の豊かな自然とともに生まれたオリジナル日本酒『ピュア茨城』を今晩いかがでしょうか?


 
 
 
 
 【ピュア茨城について】
 

◆ 酒造好適米 :ひたち錦
◆ 酒    母 :茨城オリジナル酵母(ひたち酵母)
◆ 酒    水 :5大水系(久慈川、那珂川、筑波山、鬼怒川、利根川
◆ 種    類 :しずく(原酒を楽しむ)、なま(冷で楽しむ)、火入れ(冷でよし、燗でよし)


昨年のチラシ(発行元:茨城県酒造組合)

(2010.2.16)

ローズポークキャンペーンに応募しよう!!

茨城県銘柄豚振興会は、日頃ローズポークをご愛顧頂いている皆様に感謝の気持ちを込めて、抽選で素敵なプレゼントが当たる「2010ローズポークおいしさまるごとキャンペーン」を実施します。
 
 

(1)期   間 平成22年2月1日(月)~21日(日)までの3週間
 
(2)応募方法 県内のローズポーク販売指定店のローズポーク商品に貼付されているローズポークシール2枚を応募専用はがきに貼り、指定店備え付けの箱又は郵便ポストへ投函。
 
(3)商   品 A賞  ローズポークロースしゃぶしゃぶ用 1kg
B賞  華麗なる一品セット(ローズポークカレー6p入り
C賞  ローズポーク肩ロース焼肉用 1kg
D賞  ローズポークロース味噌漬(8枚入り)
E賞  ローズポークロース切り身(8枚入り)
F賞  ローズポークウインナー(3p入り)
5名様
5名様
10名様
10名様
20名様
50名様

目印は、ローズポークキャンペーンの案内ポスターのあるお店です。
たくさんのご応募をお待ちしています。
 

(2010.1.25)

「茨城米おかわりキャンペーン」第2回応募開始

 JAグループ茨城では、米の消費量が低下している中、さらなる茨城県産米の消費拡大と認知度向上を図るため、合計2,000名にローズポークの味噌漬け(5,000円相当)が当たる、「茨城米おかわりキャンペーン」を平成21年12月1日より実施しております。
 第1回は、好評のうちに平成22年1月15日(当日消印有効)で締め切らせていただき、2月中旬に当選者1,000名様に商品をお送りする予定です。
 現在、第2回の応募を平成22年3月31日(当日消印有効)まで受け付けしております。是非、茨城県産米をお買い求めの上、ふるってご応募ください。 詳しくはこちら
 
 お問い合わせはJA全農いばらき米穀部内 キャンペーン事務局
    TEL 029-219-2222 (受付時間9:00~17:00 土・日・祝日を除く)
 
 



(2010.1.16)

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