バケツ稲観察日記
  1. TOP>
  2. バケツ稲観察日記

バケツ稲観察日記

2013年9月19(木)

◇観察日:平成25年9月19日(木)天気:晴れ




 今日は、いよいよ待望の稲刈りを行い、稲を乾燥させるための昔ながらの方法「おだがけ」を行いました。



 収穫前の稲の様子です。穂がほぼ黄色になり、根本の穂がまだ青い状態の時が収穫の目安です。収穫稲の束をつかんで、根本から5センチのところを刈り取ります。鎌やカッターを使うときは、十分注意して下さい。






 果たして、どれだけのお米がとれるでしょうか?






 あっという間に刈取りが終わりました。半年間毎日世話していただけに、寂しい気もします。






 刈取りが終わった後の稲を束ねて、根本をひもで結びます。抜け落ちないよう。きつく結んで下さい。







 稲の束を二股に割って、竿に掛けます。乾燥機の普及で、今はあまり見かけなくなりましたが、「おだがけ」という昔ながらの乾燥方法です。雨がかからないよう室内に入れて、10日間乾燥させます。こうして乾燥させたお米は、乾燥器で乾燥させるより、味が良くなるそうですから、炊いて食べるのが楽しみです。



 籾の殻を手でむいて、お米の出来具合を確認しました。こうして取出したお米を「玄米」と言います。玄米はぬか層に包まれており、このぬか層のぬかを除去することで、スーパーに売られているような「精米」になります。皆さんも、籾を手でむいて確認してみてください。







  5月からご報告してきたバケツ稲ですが、私自身お米を苗から育てることが初めてだったため、失敗も多々ありました。最後の最後で、害虫の被害や稲の倒伏などで、枯れた稲が多くなり、収穫できる量を減らしてしまったので、来年は、「美しく育てる」ことを目標にしたいと思います。



9月29日(日)は、いよいよ、おむすびレンジャー「収穫祭」です。皆さんで、稲を持ち寄って手作業で、脱穀・もみすりをしておむすびづくりをします。皆さんの半年間の成果を見るのが楽しみです。多数のご参加をお待ちしています。

(2013.9.19)

バケツ稲観察日記

2013年9月11日(水)

◇観察日:平成25年9月10日(火)天気:晴れ




 本日10日で、穂が出てからちょうど30日目です。収穫の予定は9月20日を予定しています。収穫予定日の10日前のため、「落水(らくすい)」を行いました。バケツの中から水を抜いて、土を乾かします。穂はまだ青い状態ですが、一部の穂が黄金色になってきました。収穫の目安は、穂が出てから、30~45日前後です。見た目で、穂の役80パーセントが黄金色になり穂の元のほうにまだ少し青いもみが残っているときが収穫の目安です。







 3つのバケツ稲のうち1つが、穂の重さのため、根本から折れて倒伏してしまいました。折れてしまった茎は育たないようなので、これ以上倒伏しないよう、他のバケツ稲の茎をビニールひもで結わえて、支えあって自立出来るようにしました。朝顔の支柱をバケツに差し込んで、倒伏を防ぐのも良いようです。




根本近くで、ひもで結わえました。


 数粒だけ籾を手で剥いて出来具合を確認してみました。少し青っぽい部分があるものの、お米としては大分出来ている感じで、ほっとしました。収穫まであと10日。いよいよ最後の正念場です。一粒でも多く収穫できるよう頑張りましょう!

(2013.9.11)

バケツ稲観察日記

2013年9月3日(火)

◇観察日:平成25年8月29日(木)天気:晴れ




 鳥の被害が多くなって来ましたので、防鳥ネットを設置することにしました。



【用意したもの】

①園芸用支柱(1m80㎝)7本

②支柱結束用のワイヤー 

③防鳥用ネット(2m×4m)







 支柱3本をワイヤーで結束して脚を作り、サオを渡して、防鳥ネットを掛ける骨組みを作ります。風で倒れない様に、しっかり自立するように設置して下さい。バケツ3個を覆うため大き目に作っていますが、バケツ1個なら支柱3本を結束しただけで十分です。







骨組みの上から、防鳥ネットをかぶせて完成!です。
これで、鳥の被害にあう心配は無くなりました。







 しかし、カメムシなどの害虫には引き続き注意が必要です。カメムシはお米の栄養分をストローの様な口で吸います。カメムシに吸われた穂は、黒くなっていますのですぐに分かります。











 カメムシの被害で黒く変色した籾(モミ)が分かりますか?このように変色した籾は、「斑点米」という、まだら模様のお米になります。
 せっかくここまで、手塩にかけて育てた稲ですから、たくさん収穫できる様に しっかり防虫しましょう。



 今後の予定ですが、9月29日の収穫祭の1週間前には稲刈りをして、おだがけ・乾燥をします。稲刈りをする予定の10日ほど前から、水やりをやめて土をかわかします。これを「落水(らくすい)」といいます。9月10日には、バケツの水やりを止めて土を乾かして、収穫に備えましょう。


(2013.8.29)

バケツ稲観察日記

2013年8月30日(金)

◇観察日:平成25年8月29日(木)天気:晴れ




 8月29日(木)のバケツ稲の様子です。暑さも和らぎ、だんだん秋の気配が感じられる時期になって来ました。田んぼの稲は、すっかり黄色くなり、収穫も間近といったところですが、バケツ稲の穂はまだ青いままです。穂が出そろい、頭が垂れて来ました。



 出穂後、ひと月以上かけて、青い穂が黄色くなり、もみの中にだんだんお米が出来てきます。葉でつくられた栄養がもみの中のめしべの元(子房)へ運ばれ、でんぷんになります。初めはどろどろしているものが、徐々に固まるにつれてお米が出来てきます。



 青いもみを指でつぶしてみると、中から白い液体が出来てきます。この白い液体がでんぷんです。これが固まってもみの中でお米になります。この時期は、葉に太陽をいっぱいあてて、もみの中にたくさん栄養がいくように育てて下さい。







 朝、水をやりにいくと、バケツの周囲にもみが散らばっていて、鳥の被害にあった跡がありました。大切な稲を守るために、いよいよ鳥よけの対策をしなければなりません。鳥よけには、案山子・キラキラテープ・CDをぶら下げるなど…いろいろありますが、鳥よけ対策にいちばん有効な、防鳥ネットを張って対策をしようと思います。来週は、防鳥ネットの設置方法をお伝えします。



 一部に白くなって枯れてしまった穂がありました。稲に詳しい先生に原因を調べてもらった所、高温による枯れと、「イネカラバエ」というハエの幼虫が茎の中に入り込んで枯らしてしまったようです。肉眼で見えない位の小さな虫のため、見つけて駆除するのは難しいそうです。これ以上被害が広がらないように根本から切り取って取り除いて下さい。

(2013.8.29)

バケツ稲観察日記

2013年8月21日(水)

◇観察日:平成25年8月20日(火)天気:晴れ



 お盆休み明けの、20日のバケツ稲の様子です。お盆中、帰省されていたご家族も多いと思いますが、皆さんのご家庭のバケツ稲は大丈夫でしょうか?連日の猛暑で、バケツの水も1日で干上がってしまいますので、水切れに注意しながら管理して下さい。

 前回、穂が出始めたことを報告しましたが、1週間で続々と穂が出そろってきました。今まであまり変化が見られなかったのが嘘の様に、次第に稲らしい姿になってきました。出穂はまだまだ続きそうです。これだけ穂ができると、稲が倒れないか心配ですが、しっかり自立しています。





豊作が期待出来ます




 




 稲穂はまだ青いですが、だんだん収穫が近づいて黄色くなってくると、鳥よけ対策も考えなければなりません。ここまで来て、鳥や虫に食べられては、泣くに泣けませんので、害虫対策と鳥よけはしっかりしましょう。

(2013.8.21)

バケツ稲観察日記

2013年8月12日(月)

◇観察日:平成25年8月12日(月)天気:晴れ



 お盆前の、12日のバケツ稲の様子です。

 朝観察すると、先週末の記録的猛暑で、バケツの水が干上がってしまい、水不足で葉に元気が無くなってしまいました。バケツ稲に「ごめんなさい」と謝りながら、水をたっぷり与え、日蔭に移動しました。

 ついに待望の穂が出てきました! 稲の茎の中で穂がだんだん大きくなり、茎を割って穂が出てきました。ほかにも、出穂を待っている穂がたくさんありましたので、これから続々と穂が出そろってくると思います。





穂が茎を割って出てくるようす。




 また、貴重な稲の花も観察できました。もみの中から、小さなおしべがたくさん出て、花を咲かせています。稲の花は、朝のわずかな時間だけですので見逃さないようにしましょう。







 最近、葉が害虫に食い荒らされているので、良く葉を観察すると…丸まった葉の中に「ニカメイチュウ」という蛾の幼虫がいました。稲を食い荒らして枯らしてしまう害虫ですので、一本一本よく観察して、見つけたら取り除きましょう。




丸まった葉の中に隠れています。

(2013.8.12)

バケツ稲観察日記

2013年8月6日(火)

◇観察日:平成25年8月5日(月)天気:曇り時々晴れ



 本日のバケツ稲の様子です。8月1日の観察時点より、稲丈は9センチ伸びて、104センチになりました。






 昨年はお盆中に穂が出ましたので、今年もそろそろ穂がでてくるのではないでしょうか。枯れてしまった葉もあるので心配ですが、無事に穂が出ることを願います。

 みなさんのバケツ稲はどうでしょうか?バケツ稲は、田んぼの稲よりも成長が遅いので、じっくり見守ってあげてください。


 今週前半は湿った気流の影響で雲が広がりやすく、雨の降る所もありますが、その後は高気圧に覆われて晴れるでしょう。なお、週の後半は気温が高くなりますので、短時間の強い雨や熱中症など健康管理に注意してください。


 晴天が続くので、干からびてしまうことの無いように水の管理には気をつけて育ててあげてください。


風になびくバケツ稲

(2013.8.5)

バケツ稲観察日記

2013年8月2日(金)

◇観察日:平成25年8月1日(木)天気:曇りのち雨



 8月に入り、1日目のバケツ稲の様子です。1週間前の観察時点より、稲丈は5センチ伸びて、90センチになりました。






 このところ、降雨が続いており、全国各地では急な雷やゲリラ豪雨に見舞われるなど、不安定な天候が続いています。バケツ稲もこの気象で、病気にかからないか心配です。稲穂はまだ顔を出しませんが、穂が出る直前の「穂孕み期」に冷害に襲われると、穂が出なくなる場合もあるとのことで、ますます心配です。早く夏らしい晴天が戻って来て欲しいです。

 また、今年はカメムシが多く発生しています。カメムシは、稲の汁を吸う害虫ですので、見つけたら手で取り除くか、稲をゆすって虫を落として駆除して下さい。


 今日は、バケツの中が雨水で一杯になっていましたので、雨水を全て捨てました。また、雨水が入らないよう、屋根のある所までバケツ稲を移動しました。皆さんも、天候に合わせて、気をかけて育ててあげてください。





軒下に移動したバケツ稲

(2013.8.2)

バケツ稲観察日記

2013年7月24日(水)

◇観察日:平成25年7月23日(火)天気:晴れ



 7月23日のバケツ稲の様子です。1週間前の観察時点より、稲丈は5センチ伸びて、85センチになりました。






7月21日、JA全農いばらき農機総合センターにおいて、いばらきコープの組合員8家族28名が参加して「おむすびレンジャー(中間点検)」を開催しました。今回は、5月に田植えをおこなったバケツ稲を持ち寄り、生育状況の点検と田んぼの生きものとのふれあいを行いました。



 皆さんの家庭のバケツ稲は、病気や枯れも無く、こちらが育てた稲より立派に成長していました。


これからますます暑くなると、稲が高温で枯れてしまう恐れがあります。バケツ稲は水の温度が上がりやすいため、日中は日陰に入れたり、バケツに段ボールを立てかけるなど直接日光が当たらないようにして下さい。


稲の根本を触ってみると、茎がふくらんで固くなっているのがわかります。茎の中の幼穂(穂の赤ちゃん)がだんだん上がってきて顔を出すことを「出穂(しゅっすい)」といいます。今年は、稲の生育が早く、出穂が早まることが予想されます。皆さんのバケツ稲も7月下旬~8月上旬には、出穂が始まると思います。出穂が始まり、2~3日後で穂全体があらわれる頃に稲の花が咲く様子が見られます。稲の花は2時間程度しか咲かない貴重な花ですので、見逃さないように観察して下さい。

(2013.7.24)

バケツ稲観察日記

2013年7月18日(木)

◇観察日:平成25年7月16日(火)天気:晴れ



 3連休明けのバケツ稲の様子です。1週間前の観察時点より、稲丈は4センチ伸びて、80センチになりました。

連休前にはたっぷり水を与えていましたが、連休明けの朝にバケツ稲を観察すると、黄色くなって枯れている葉がありましたので、急いで水を与えました。稲に詳しい顧問の先生に原因を伺うと、高温障害により枯れてしまったようです。熱さでバケツの中の水が高温になりすぎると、根が腐って枯れてしまうため、日中は、日陰に移動したり、水やりは夕方の気温の低い時にして対処すると良いと教わりました。やはり夏の暑い時期はこまめな観察が必要と実感しました。これ以上枯らさないようこれまで以上に気をかけていきます。





暑さにより一部が枯れてしまったバケツ稲。







夕方、わずかですが元気を取り戻したバケツ稲。



 皆さんのご家庭のバケツ稲はいかがでしょうか?21日には、おむすびレンジャー「中間点検」を実施いたします。農機具の展示や田んぼの生きものとのふれあいを実施します。皆さんのバケツ稲の成長を見るのが楽しみです。もし、バケツ稲が枯れてしまった場合でも、こちらで育てているバケツ稲をお分けしますのでぜひ参加ください。




(2013.7.18)

バケツ稲観察日記

2013年7月9日(火)

◇観察日:平成25年7月9日(火)天気:晴れ



 梅雨も明け、本格的な夏がやってきました。1週間前の観察時点より、稲丈は6センチ伸びて、76センチになりました。まだまだ成長を続けています。稲の根本の分げつも進み、20本以上に茎数が増えています。









稲の根本の様子です。



 分げつが進んだようなので、ここで根を丈夫にするため「中干し」という作業を行います。「中干し」を行う時期の目安は、稲の草丈が40~50センチ程度あるいは、茎が20本程度に増えた時です。いったん水をぬき、土の表面が少しひびわれるくらいまでおいておきます。表面が乾いたら、ふたたびバケツに5センチ程水を満たす作業を繰り返します。「中干し」を行うことで、水を求めて根が伸びるので、稲の根の張りが良くなり、穂が出来ても倒れないような丈夫な稲に育ちます。



 「中ぼし」をしているときは、土を乾かしすぎて、稲が枯れてしまわないよう、稲の変化に注意してあげてください。葉の色が黄色っぽくなったり、急に元気がなくなったりしたら、土が乾きすぎですので、すぐに水を入れてください。

(2013.7.9)

バケツ稲観察日記

2013年7月1日(月)

◇観察日:平成25年7月1日(月)天気:晴れ




 7月に入り、1週目のバケツ稲の様子です。2週間前の観察時点より、さらに分げつが進み、根本が密集してきました。稲丈は55センチから、70センチと15センチ成長しました。





 

根本を観察すると、地中から新たな若い葉がたくさん伸びており、これからどんどん分げつが進んでいくようです。


 週末は天気が良かったので、太陽の光を浴びて、葉も青々として元気そうです。稲は葉の病気にかかることが多いようですが、育てているバケツ稲は、どの葉も健康で病気の心配はなさそうです。皆さんのバケツ稲はどうでしょうか?葉に斑点や、黄色くなって枯れ始めた場合は、悪くなった葉を取り除くと良いようです。


(2013.7.1)

バケツ稲観察日記

2013年6月20日(木)

◇観察日:平成25年6月20日(木)天気:くもり



 6月、3週目のバケツ稲の様子です。以前にも増して成長し、稲丈は30センチから、55センチと、3週間で25センチも成長しました。



  6月3日の観察時より、稲の根本が太くなり、葉の本数も多くなりました。稲が根元から茎数を増やし、株を大きくしてゆく「分げつ期」に入ったようです。稲の根本の茎数は、田植えをした時の3,4本から、10本程に増えていました。伸びた葉がバケツを覆うほど成長しています。


 稲の根本を引っ張ってみると、以前は根が土から抜けるぐらいでしたが、根がしっかり張っていることが確認できました。バケツの中を見ることはできませんが、稲の根がバケツの中で水や栄養分を吸収しようと、しっかり張ってきているようです。


 
葉が青々として、伸びやかに成長しています。

(2013.6.21)

バケツ稲観察日記

2013年6月3日(月)

◇観察日:平成25年6月3日(月)天気:晴れ


 
 6月に入り、1週目のバケツ稲の様子です。苗の生育にも勢いがついて来たようです。

5月22日の観察時は、苗丈10センチでしたが、わずか10日ほどで20~30センチにぐんぐん成長しました。順調に成長しているようです。


 バケツの水がヌルヌルした緑色の藻でいっぱいになっていましたので、いったん水を全部捨ててきれいにしました。
 先週から梅雨に入り、雨の続く日にはバケツの水が溢れかえっていましたが、あまり水を張りすぎるのも、稲が葉から呼吸できなくなってしまうため良くないようです。
今回は、いったん水を捨てた後、根をしっかり張らせるため、水を浅めに張っておきました。気候の不安定な今の時期は、細かな水調整で気をかけてあげて下さい。


 
根を張らせるために水を抜いた様子です。

(2013.6.3)

バケツ稲観察日記

2013年5月23日(木)

 JA全農いばらきでは、5月19日(日)に「おむすびレンジャー」をいばらきコープと共同で実施しました。今年で5年目となるこの企画は、いばらきコープ組合員のご家族を対象に実施しています。親子でバケツ稲を育て、収穫して、おむすびにして食べて頂く事で、次世代を担う子供達に米や稲作文化、農業の持つ多面的な機能に関する理解を深めてもらうことを目的としています。今年は、16家族58名のご家族に参加頂きました。19日の『田植え』では、土と水をバケツの中でこねて田んぼの様にして田植えをしました。田植えは、バケツの田んぼに、1ヶ所3~4本の苗で3カ所に植えました。


 「バケツ稲観察日記」では、9月の収穫まで稲の成長記録をお伝えしていきます。 秋の収穫までまだ道は長いですが、たくさん稲穂が実るよう頑張ります!

◇観察日:平成25年5月22日(水)天気:晴れ

 
定植して3日目の様子です。水がほとんど無くなっていましたので、5センチ程水を張りました。田んぼに水を張るのは、幼い稲を病害虫から守ることと、雑草を出にくくするための意味があるそうです。暫くは、水を絶やさないことがコツと教わりましたので、毎日注意して見守っていきます。



 
現在苗丈11センチ。成長が楽しみです!

(2013.5.23)

TOP