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【米穀新倉庫が完成!】

2025年07月18日

JA全農いしかわの小松米穀連合倉庫において、7月18日に第2倉庫の完成式典が行われました。

新たな倉庫は第1倉庫の敷地内に隣接して誕生し、鉄骨平屋で3,601平方メートルの広さを持っています。

低温倉庫3室を備え、最大6,300トンの米穀を収容可能です。

また、倉庫には検査室も併設されており、生産者の利便性向上に資するフレコンでの集荷・流通に取り組んでまいります。

この第2倉庫は、県産米の効率的かつ広域的な集荷・保管業務を目的としており、

加賀地区における県産米の安定集荷・安定販売の体制強化の役割を大きく担う施設です。

昨年8月から設計が始まり、無事に完成を迎えることができました。

完成式における神事の後、西川会長が挨拶され

「加賀地区における県産米の集荷・保管の拠点として、一層県産米の評価を高めたい」と語り、新倉庫の重要な役割を強調されました。

今回の新倉庫含め、県内5つの連合倉庫をフル活用し、今後とも地域の皆様とともに米穀事業の体制強化を図っていきます。