石川県産「大麦」の初検査を実施 全量が1等に格付け
2026年06月09日
6月9日、JA能美において、石川県内でトップを切って令和8年産大麦の初検査が行われました。
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今年の大麦は5月27日から収穫が始まりました。生育期間中の天候の影響により収量はやや減少したものの、品質は良好に仕上がっています。
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検査はJA能美西部ライスセンター横の倉庫で実施され、農産物検査員が形状や水分、容積重などの項目を確認しました。今回検査された約8トンの大麦は、すべて最高等級となる「1等」に格付けされ、「大粒で光沢があり、品質が良い」と評価されました。
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石川県では約1,280ヘクタールで大麦が栽培されており、押麦として麦ご飯に利用されるほか、麦茶の原料としても親しまれています。
今後は県内各地で順次検査が行われる予定です。関係者は引き続き適正な検査を行い、高品質な大麦の安定供給に努めていきます。
石川県産大麦をぜひ日々の食生活に取り入れ、その豊かな風味や魅力をお楽しみください。

