「ひゃくまん穀」生産者大会を開催 デビュー10年の節目にさらなる発展を誓う
2026年07月08日
7月7日、石川県産業展示館において、「ひゃくまん穀」生産者大会が開催され、生産者やJAグループ、関係機関など約250名が参加しました。
今年は、石川県のブランド米「ひゃくまん穀」がデビュー10年目を迎える節目の年となります。大会では、これまでの取り組みを振り返るとともに、今後の生産拡大や安定供給に向けて関係者が意思統一を図りました。
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ひゃくまん穀生産者部会の番場部会長からは、
「10年目という節目を迎え、関係者が一丸となって品質・収量の確保に取り組んできた。今後もこれまで培った技術と経験を生かし、生産拡大と安定生産により所得向上につなげていきたい」とあいさつしました。
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大会では、本年産の栽培状況や今後の管理対策について説明が行われたほか、生産技術の向上に取り組んだ生産者への表彰も実施されました。また、能登地域の復旧・復興への思いや、次の10年を見据えた販売強化と需要拡大に向けた取り組みについても共有されました。
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令和8年産のひゃくまん穀は、作付面積2,723ヘクタール、出荷数量15,800トンを見込んでいます。
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大粒で食べ応えがあり、冷めてもおいしいことが特長の「ひゃくまん穀」。
今後も生産者や関係機関が連携し、その魅力を広く発信していきます。
ぜひ石川県が誇るブランド米「ひゃくまん穀」をご賞味ください。


