石川県産の新米「ゆめみづほ」初出荷 全量1等で市場へ
2026年08月31日
8月21日、JA小松市において令和8年産石川県産米の新米初出荷式が行われ、「ゆめみづほ」が米心石川へ出荷されました。出荷された新米は全量が最高等級の「1等」に格付けされており、品質の高さが確認されました。
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「ゆめみづほ」は石川県オリジナルの早生品種で、丸みのある粒とさっぱりとした食味、ほどよい粘りと歯ごたえが特長です。県内でいち早く収穫される品種として、多くの消費者に親しまれています。
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JA小松市の表部長は、「4月以降の高温により品質への影響を心配していたが、生産者による適切な水管理と施肥管理により、乳白粒の発生も少なく、粒ぞろいの良い品質に仕上がった。新米のおいしさを味わい、お米を食べる機会を増やしてほしい」と話しました。
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今年も生産者の努力により、高品質な新米が収穫されています。
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「ゆめみづほ」は8月25日から県内の量販店などで販売されるほか、今後は関西・関東方面へも順次出荷される予定です。
石川県の豊かな自然と生産者の技術が育んだ新米「ゆめみづほ」を、ぜひご賞味ください。

