奥能登の秋の味覚「能登くり」の出荷が本格化
2026年09月17日
奥能登地域で栽培される特産品「能登くり」の出荷が本格化しています。
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9月16日には、JA全農いしかわ穴水共選場において選果作業が行われ、収穫された栗が次々と持ち込まれました。選果場では、品質や大きさを確認しながら丁寧に選別・箱詰め作業が進められました。
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県くり生産振興会の坂下会長は、「今年は天候の良い日が続いたことで生育が順調に進み、例年より出荷が早まった。能登くりは甘みが強く、大粒で食べ応えがあることが特長」と話しています。
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本年産は、生産者47人が出荷を予定しており、出荷は10月下旬頃まで続く見込みです。地元市場を中心に約27トンの出荷を計画しているほか、加工品やスイーツの原料としても活用されます。
.能登くりは、豊かな自然と生産者の技術によって育まれた奥能登を代表する秋の味覚です。旬を迎えた大粒で甘み豊かな能登くりを、ぜひご賞味ください。


