JA全農京都

JA全農京都のあゆみ

昭和23年 8月17日 京都府運輸農業協同組合連合会設立
8月18日 京都府購買農業協同組合連合会設立
8月20日 京都府販売農業協同組合連合会設立
昭和26年 4月1日 京都府経済農業協同組合連合会設立
(京都府運輸農業協同組合連合会と京都府購買農業協同組合連合会、
京都府販売農業協同組合連合会の合併による)
昭和42年 4月1日 京都府畜産農業協同組合連合会と丹後畜産農業協同組合連合会を合併
(京都府経済農業協同組合連合会が存続法人)
昭和44年 11月1日 亀岡市養豚農業協同組合の業務・施設を買収
昭和49年 3月31日 社団法人全国農協観光協会に観光事業を譲渡
昭和57年 8月1日 京都府養蚕販売農業協同組合連合会を合併
(京都府経済農業協同組合連合会が存続法人)
平成6年 3月1日 近畿酒造精米株式会社の精米流通センターを買収
平成13年 3月30日 株式会社京山に米穀卸事業を譲渡
4月1日 全国農業協同組合連合会と合併(全国農業協同組合連合会が存続法人)
全国農業協同組合連合会京都府本部(JA全農京都)を設置

ご挨拶

古都京都の伝統に恥じない安全と安心を
グループ全体の目標として事業に取り組んでおります。

府本部長

日頃より本会事業につきまして、格別のご理解、ご支援に対し厚く御礼申し上げます。

JA全農京都は、京の伝統野菜をはじめとする「京野菜」のブランド確立、「宇治茶」のGAP導入、「京都米」の地域団体商標を取得し、直営飲食店舗「みのりカフェ・みのる食堂」でメニュー提供することで、京都府内産農畜産物の販売力強化に取り組んでいます。 また、地域農業の現場に出向いて農家の視点に立った情報提供、事業提案を積極的に行うとともに、肥料農薬の試験や京都府に多い中山間地農業に適した農業資材の推進など、生産資材コスト削減による農業者所得の増大に向けて自己改革を実践しています。 さらには、ガソリンスタンド・LPガス直売所・農機センター・自動車センター・農産物直売所といった地域インフラによるサービス、JAタウンにおけるeコマース事業を通じて、元気な産地づくり、元気な地域社会づくりに繋がる取り組みを進めています。

JA全農京都はこれからも京都のよき伝統を受け継ぎながら、新しい価値の創造に果敢に挑戦します。