2023年09月29日 収穫から精米を体験!「おむすびレンジャー」収穫祭を開催
JA全農いばらきといばらきコープは9月23日(土)、ポケットファームどきどき茨城町店で、「田んぼのがっこう」おむすびレンジャー収穫祭を開催し、4家族17名が参加しました。
この取り組みは、田植えから収穫まで、バケツ稲作りを通して稲が成長する過程を観察することで、子どもたちに農産物を作る喜びや食べる事の楽しさ、大切さを体験してもらうことを目的としています。
今回は、田植え、中間点検に続く3回目の交流会で、参加者は特に厳しかった今年の暑さにも負けず実をたくさんつけた稲を持ちより、脱穀・籾摺り・精米までの過程を体験しました。
子どもたちは、牛乳パックやすり鉢、空きビンなどの身近な道具を使い、各作業に取り組みました。
牛乳パックで脱穀
野球ボールとすり鉢を使い籾摺り
息を吹きかけると玄米が残ります
すりこぎと空きビンを使って精米作業
精米作業ののち、新米でつくったおむすびと豚汁などを味わいながら、植え付けから収穫までの楽しさや苦労を全員で振り返りました。
栽培を見守った保護者は、「子供たちが水やりを頑張る姿が見られてとてもよかった」など、子どもたちの成長について語りました。
お米はやっぱり美味しいね!
最後に校長先生を務めたJA全農いばらき大津哲哉管理部長より、各ご家族に修了証を手渡しました。
JA全農いばらきは、今後もいばらきコープと連携し、食の未来を支える子どもたちとともに、農業や食べることの大切さを伝えていきます。
■バケツ稲観察日記URL
https://www.zennoh.or.jp/ib/contents/news/topics/t_kansatsu_r5.html
