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第12回全国和牛能力共進会に向け決起大会を行いました!

2022年04月27日
畜産販売課
畜産

決起大会の様子

岐阜県内の生産者やJA全農岐阜などの関係機関からなる全共出品対策委員会は4月21日、JAひだ飛騨地域農業管理センターで、半年後に控えた「第12回全国和牛能力共進会(以下、全共)」に向けて岐阜県決起大会を開催しました。
全共(主催:公益社団法人全国和牛登録協会)とは、全国の優秀な和牛を一堂に集め、肉質や改良の成果を競って開かれる5年に1度の全国大会です。
第12回大会は、2022年10月6日(木)~10日(祝・月)の5日間にわたり、「和牛新時代 地域かがやく和牛力」をテーマに鹿児島県で開催される予定です。審査は、改良の成果を競う「種牛の部」と肉質を競う「肉牛の部」、そして今大会から新設された「高校及び農業大学校の部」から成り、41都道府県から計459頭が出品されます。岐阜県からは「種牛の部」に13頭、「肉牛の部」に7頭、「高校・農業大学校の部」に1頭の計21頭が出品される予定です。

決起大会は、同委員会辻直司会長の「一人一人が力を合わせ、和牛の能力を最大限発揮してほしい」というあいさつから始まり、「高校及び農業大学校の部」で出場を目指す県内の農業高校、農業大学校の生徒と、「種牛の部」、「肉牛の部」で出場を目指す繁殖、肥育農家の代表者が大会にかける想いを熱く語りました。
続いて、岐阜県の古田肇知事、岐阜県議会の佐藤武彦議長、公益社団法人全国和牛登録協会の村下貴夫岐阜県支部長から激励の言葉が贈られました。
JA全農岐阜の山内清久運営委員会会長は「ぜひ鹿児島の地で飛騨牛の素晴らしさと今まで取り組んできた成果を全国に発信してほしい」と期待しました。
大会の最後には全員で「頑張ろう!」と拳を上げ、士気を高めました。

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