新着情報

農福連携事業 ~令和7年産いちご苗の定植作業を開始~

2025年09月25日
アグリ支援課
農福

JA全農岐阜は、令和3年度から直接雇用型の農福連携事業に取り組んでおり、農作業に従事する従業員を「農福アグリ隊」と名付け、いちごの栽培・収穫・出荷を行っています。
今年もこの取り組みの一環として、岐阜いちご「美濃娘」の定植作業をおこないました。

9月15日から18日にかけて、いちごのポット苗を高設ベンチに植え付ける作業をおこないました。
厳しい暑さが少し和らいできたものの、日中のハウス内は暑さが残っていました。そのため、こまめな休憩と水分補給、空調服の着用など、万全の暑さ対策をして作業を進めました。

今年は、昨年よりも400株多い4,800株のいちご苗を植え付けました。これは過去最多の株数です。昨年は4,400株に挑戦。注意深く株の様子を観察し、こまめな手入れなど、メンバー同士で協力し無事に育て上げ、たくさんのいちごを収穫することができました。

今年はさらなるレベルアップを目指し、「農福アグリ隊」全員が協力し、昨年よりも美味しいいちごをたくさん収穫できるように努めています。メンバー同士の連携を大切にし、今シーズンの目標達成に向けて一丸となって取り組んでいます。

暑さ対策のため早朝からの定植作業の内容を表示

暑さ対策のため早朝からの定植作業

苗を斜めに定植し作業の効率化を図るの内容を表示

苗を斜めに定植し作業の効率化を図る