岐阜中央物流センター稼働開始!
2025年10月15日
肥料農薬課
お知らせ
JA全農岐阜は10月1日より、各務原市の「岐阜中央物流センター」の稼働を開始しました。これにより、JAめぐみの管内の組合員宅まで肥料や農薬を直接配送する体制が整いました。
これまでは、県内に4か所の物流拠点を設置し、5JA管内で肥料などの生産資材を戸配送しておりました。同センターでは約600トンの肥料を収容することが可能で、敷地内にある農薬倉庫から必要な農薬を混載することで、効率的でコストの削減が期待できます。
戸配送をJAめぐみの管内の美濃加茂、可児、中濃地域からスタートし、JAぎふの各務原、岐阜南地域へと広げ、将来的にはJAいび川と、県下全域の物流の最適化を目指します。これまではJAめぐみのの職員が管内の戸配送を担当していましたが、同センターの設置により、今後は営農支援業務などに専念することが可能となります。
県内配送の9割以上を全農岐阜が担い、戸配送業務はJAビジネスサポートが請け負います。
センターの稼働を祝う竣工式には約50人が出席し、櫻井宏運営委員会会長が「センター全域の物流の最適化と、組合員の皆様に安心と信頼を運び大いに活用されることを祈念します」と挨拶しました。西村寿文県本部長は「深刻なドライバー不足や物流コストの上昇に対応するため、センターを最大限に活用しコスト削減に結び付けたい」と話しました。
最後に、車両の安全祈願を受けた運転手らが運転席に乗り込み、17台のトラックがセンターを出発しました。
竣工式の様子
挨拶をする西村県本部長
テープカットで祝う関係者
出発するトラック

