JAにしみの「特別栽培米レンゲハツシモ」稲刈り交流を開催しました!
2025年11月05日
米穀
JA全農岐阜は10月18日、大垣市内で生活協同組合コープぎふ(以下、コープぎふ)の組合員を招き、「特別栽培米レンゲハツシモ(以下、レンゲハツシモ)お米づくり体験交流」を開催しました。
当日は、コープぎふの関係者や岐阜県立大垣養老高等学校の教員・生徒の皆さんにもご参加いただき、地域が連携してお米づくりを体験する貴重な機会となりました。
多くの参加者が稲刈りを初めて体験する中、JA職員が鎌の使い方を丁寧に指導し、手作業での稲刈りに挑戦しました。高校生もサポートに入り、協力しながら作業を進めました。
その後は、コンバインによる稲刈りの実演も行われ、効率的な収穫の様子に参加者は興味津々の様子でした。
昼食には、レンゲハツシモを炊いたおにぎりとお菓子がふるまわれ、紙芝居の上演も行われました。親子でおにぎりを味わいながら紙芝居を楽しみ、質問タイムでは子どもたちからお米に関するたくさんの質問が寄せられ、職員が丁寧に答える場面もありました。
今回の体験交流を通じて、地元で育つお米の魅力や、地産地消の大切さについて学ぶことができました。
稲刈りを体験した参加者
稲刈りの様子
紙芝居を楽しむ参加者
刈った稲を運ぶ子ども

