「各務原にんじん弁当」第7弾 販売決定!
大好評シリーズ「各務原にんじんを食べよう!生彩弁当」
東海学院大学の学生が考案した「各務原にんじん」を活用した弁当が、マックスバリュ東海で7回目の商品化を迎えます。11月11日には、同大学の学生8名が浅野健司市長を訪問し、完成した弁当の試食を振る舞い、開発の成果を報告しました。
今回の弁当は、6月に行われた試食検討会で学生が提案したアイデアをもとに誕生しました。規格外にんじんを活用し、1食で1/3日分の野菜が摂取できることを条件に、「大人の食育」をコンセプトに設計されています。さらに、高たんぱく・低脂質の大豆ミートを取り入れ、健康志向のニーズにも応える内容となっています。
環境への配慮も重視し、今回はバイオマス製プラスチック容器を新たに採用しました。脱炭素化に貢献するだけでなく、パッケージに記載されるロゴも学生がデザインしています。
この取り組みは、JA全農岐阜が2022年にスタートし、各務原にんじんの規格外品の販路拡大を目指してマックスバリュ東海と連携して進めてきました。各務原にんじんは全国でも珍しい春・夏と冬の二期作で生産されており、弁当も年2回の販売が恒例となっています。
浅野市長は試食後、「色合いが良く、見た目から食欲をそそる。回を重ねるごとに認知度が高まり、購入者から『おいしかった』との声も届いている」と学生の努力を称賛しました。前回の六代目弁当は3万食を売り上げ、県外からも注目を集めました。今回の七代目も期待が高まっています。
243店舗で販売
11月22日から約1か月間、岐阜・愛知・三重・静岡・滋賀・神奈川・山梨のマックスバリュ東海243店舗で販売されます。価格は1食645円(税込)です。初日にはマックスバリュ各務原店で学生によるPR販売も行われます。
JA全農岐阜は、今後も県産農産物を通じて、大学・企業とのコラボ商品の提案を広げていきます。
7回目の弁当販売が決定!
弁当への思いを浅野市長へ伝える学生
七代目生彩弁当

