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第9回和牛甲子園激励会

2026年01月13日
畜産課
畜産

JA全農岐阜と県内JAは1月8日、JA全農が主催する「第9回和牛甲子園」に出場する大垣養老高校および加茂農林高校を訪問し、生徒の皆さんを激励しました。
「和牛甲子園」は、和牛を肥育する全国の農業高校の生徒が集まり、日頃の肥育に関する成果を発表し、育てた和牛の肉質を競い合う大会です。同じ志を持つ高校生同士が交流し、意欲と技術の向上を図ることを目的としています。

当日は、JAにしみのの玉井寛之組合長、JAめぐみのの嶋倉秀範営農部次長、JA全農岐阜の今井博之畜産部長ら関係者が、それぞれの高校を訪問しました。
大垣養老高校では、玉井組合長が「365日、牛の世話に励み、研究に向き合う姿勢が素晴らしいです。大会では全力を尽くして、良い成績を期待しています」と激励しました。
加茂農林高校では、嶋倉次長が「これまでの研究成果が実るよう、3連覇を視野に頑張ってください」とエールを送りました。
両校を訪れた今井部長は「大会では、将来のためにも全国の同志との交流を深めてほしいです。『牛づくりは人づくり』の言葉通り、取り組んでこられた皆さんの研究成果を発揮し、精一杯頑張ってください」と呼びかけました。
加茂農林高校3年の加藤璃南さんは「昨年一緒に出場した先輩たちの研究や思いを受け継ぎ、新たな成果も加えて挑みます。全国の仲間とつながるのも楽しみです」と笑顔で話しました。
また、9日にはJAひだの志田浩一組合長とJA全農岐阜の伊藤善紀副本部長が、飛騨高山高校を訪問しました。

第9回大会には、過去最多となる25道府県44校68頭が参加します。これまでに、飛騨高山高校が第1回・第2回、大垣養老高校が第6回で総合部門最優秀賞、加茂農林高校が第7回・第8回で取組評価部門最優秀賞を受賞しています。

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大垣養老高校

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加茂農林高校

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飛騨高山高校