県産イチゴ食べ比べイベントを開催しました!
2026年01月19日
園芸販売課
園芸
JA全農岐阜は1月10日、各務原市のイオンスタイル各務原インターで、岐阜県産イチゴの食べ比べイベントを開きました。旬の岐阜県産イチゴを多くの皆さまに知っていただくことを目的に昨年から企画し、今回で2回目となります。
当日は、2回に分けて合計400枚の整理券を配布しましたが、配布開始からわずか20分ほどで終了するほどの盛況となりました。試食の時間になると、引き換えを待つ長い列ができ、会場は大変にぎわいました。店頭には3種類の岐阜県産イチゴがずらりと並び、鮮やかな赤色が来店者の目を楽しませていました。
試食では、岐阜県オリジナルブランドのイチゴ3種類を提供しました。ジューシーな果汁が特徴の「華かがり」、甘味と酸味のバランスが良い「美濃娘」、果肉が柔らかく濃厚な甘さの「濃姫」。
参加者は一粒ずつ味わいながら、味や香り、食感の違いを楽しんでいました。
試食をした親子は「岐阜に3種類のブランドイチゴがあることを初めて知った。食べ比べると味の違いがよく分かり、どれもおいしくて、今後どれを買うか迷う」と笑顔を見せました。
試食後には「推しイチゴ」を選ぶ投票企画も実施し、この日は「濃姫」が最も多くの支持を集めました。
JA全農岐阜の担当者は、「今年の出荷のピークは3月下旬から4月上旬頃で、数量・価格ともに安定する見込みです。ぜひ店頭で手に取って岐阜県産イチゴのおいしさを楽しんでいただきたい」と呼びかけました。
イチゴ食べ比べに長い列の参加者
ずらりと並んだイチゴ3種の販売コーナー
試食を楽しむ参加者
イチゴをほおばる参加者

