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第9回和牛甲子園出場校へ祝福の訪問

2026年02月05日
畜産課
畜産

JA全農岐阜とJAめぐみのは1月30日、「第9回和牛甲子園」(JA全農主催)取組評価部門で優秀賞を受賞した県立加茂農林高校を訪問し、生徒の皆さんの活躍をお祝いしました。
今年は過去最多となる43校が参加し、65頭の出品牛が揃う中での受賞となりました。

訪問したJAめぐみのの和田富吉常務理事は「脈々と受け継がれた皆さんの取り組みが評価された。大変喜ばしいことだ」と受賞を祝福しました。JA全農岐阜の伊藤善紀副本部長も「大会を通して得たつながりを大切にしてほしい。これからもさらに高みを目指して頑張ってほしい」と称賛の言葉を贈りました。

生産科学科3年の加藤璃南さん、猿渡悠生さん、2年のオダ・ラリサ・カオリさんに、出品した飛騨牛4キロが贈られ、生徒たちは「同じ夢を持つ仲間とつながり、情報交換ができ視野が広がった。来年はさらに上を目指したい」と笑顔を見せました。

県内からは同校を含む3校が出場し、このうち、取組評価部門で審査委員特別賞を受賞した県立大垣養老高校にも同日、JAにしみのの玉井寛之組合長とJA全農岐阜の伊藤副本部長が訪問し、生徒へお祝いの品を手渡しました。
また、優良賞を受賞した県立飛騨高山高校へは後日、JAひだとJA全農岐阜より出品した飛騨牛4キロを届ける予定です。

生徒らに出品した飛騨牛を贈った伊藤副本部長(左)と和田常務理事(右から2人目)の内容を表示

生徒らに出品した飛騨牛を贈った伊藤副本部長(左)と和田常務理事(右から2人目)