抹茶と煎茶を楽しむ「お茶の淹れ方教室」を開催しました!
JA全農岐阜は2月1日、岐阜市の無印良品カラフルタウン岐阜で「お茶の淹れ方教室」を開きました。
当日は、日本茶インストラクター協会登録講師を招き、参加者が抹茶と煎茶の基礎知識を学びながら、2種類のお茶を味わいました。
この企画は、昨年好評だった教室をさらに充実させたもので、今年は県産抹茶の紹介に加え、世界的にも人気の高い抹茶ラテを家庭で手軽に作れることをお伝えしました。
参加者はまず、「美濃いび茶」と「白川茶」をコーヒーのようにハンドドリップで淹れて飲み比べました。
ペーパーフィルターをセットしたドリッパーに茶葉を入れ、少量のお湯で茶葉をひらかせてから、時間をかけてゆっくり注ぐと、鮮やかな緑色のお茶が滴下します。
ペーパーを使用することで香りが引き立ち、雑味の少ないすっきりとした味わいになると説明を受け、参加者もその違いを実感していました。
もう一つの体験では、「美濃いび抹茶」を使ったラテ作りにも挑戦しました。
シェーカーに水と抹茶粉を入れてしっかりと蓋をし、約30回振ると、色鮮やかな抹茶液ができあがります。
カップに牛乳を注ぎ、シロップで層を作り、そこへ抹茶液をカップの縁からゆっくり注ぎ入れると、店舗さながらの抹茶ラテが完成し、参加者から歓声が上がりました。
二つのお茶を飲み比べた参加者からは、「お茶をハンドドリップで淹れられるとは思わなかった」「抹茶を入れるのは難しいと思っていたが、こんなに簡単においしいラテが作れるなら家でも試したい」といった声があり、笑顔が見られました。
この日は72人が参加し、手間をかけてお茶を淹れる楽しさや、県産茶の美味しさを再発見していただく機会となりました。
シェーカーを使って抹茶ラテ作りを楽しむ参加者

