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「JA全農杯全国小学生選抜サッカーIN東海」で子どもたちを激励!

2026年03月31日
企画管理課
お知らせ

小学生8人制サッカー大会「JA全農杯全国小学生選抜サッカーIN東海」(主催:日刊スポーツ新聞社)が3月29日、岐阜県関市のグリーン・フィールド中池で開かれました。本大会は、5月に神奈川県の日産スタジアムで行われる全国決勝大会への出場権を懸けた東海地区予選です。子どもたちの心身の健やかな成長を願い、JA全農が毎年特別協賛しています。

当日は晴天に恵まれ、岐阜、愛知、三重、静岡の4県から選抜された8チームがトーナメント方式で熱戦を繰り広げました。決勝戦は、ともに初進出のチーム同士の対戦となり、スピード感ある攻撃と粘り強い守備がぶつかり合う白熱した試合展開の末、ヴェルダン(愛知県)が優勝を飾りました。

各県の全農および経済連は、入賞チームならびに全出場選手へ各県の特産品を贈呈し、選手たちの健闘をたたえました。JA全農岐阜からは、優勝・準優勝チームへ岐阜県産イチゴ「美濃娘」を贈ったほか、岐阜県産「飛騨の朝露りんごジュース」や、参加賞としてニッポンエール飛騨りんごグミを提供しました。

閉会式では、JA全農岐阜の林政和副本部長が「今年はワールドカップの年です。みなさんの中から日本代表選手が誕生することを願っています。まずは丈夫な身体作りのために、国産農畜産物をたくさん食べて頑張ってください」と、子どもたちへ温かいエールを送りました。
決勝で激闘を繰り広げたヴェルダン(優勝)とSEPALADA SC(準優勝、静岡県)の2チームは、東海地区代表として全国決勝大会へ出場し、小学生サッカー日本一を目指します。

JA全農岐阜は、今後も岐阜県の特産品の提供を通じて国産農畜産物をPRするとともに、未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援していきます。

白熱した決勝戦の内容を表示

白熱した決勝戦

選手たちにエールを送る林副本部長の内容を表示

選手たちにエールを送る林副本部長

林副本部長(左)とヴェルダンの選手の内容を表示

林副本部長(左)とヴェルダンの選手

優勝したヴェルダンの内容を表示

優勝したヴェルダン