地域に寄り添う新たな葬儀ホール「JA葬祭ひがしみの恵南ホール」オープン
2026年04月08日
企画管理課
お知らせ
株式会社JA葬祭岐阜は4月3日、恵那市南部の山岡地区で「JA葬祭ひがしみの恵南ホール」の竣工式を開きました。
式典には約40名が出席し、当社の櫻井宏取締役会長、JAひがしみのの荻野修三組合長、JA全農岐阜の西村寿文県本部長らがテープカットを行い、地域に根ざした新たな葬祭拠点の完成を祝いました。
同ホールは、近年主流となりつつある家族葬のニーズを踏まえ、コンパクトな斎場としながらも、会葬者が比較的多い地域特性に配慮し、最大70席規模で設計しています。
遺族控室をはじめ、バスルーム、会食室、ご遺体の安置室などを備え、通夜から告別式まで安心してご利用いただける環境を整えました。
敷地面積は2,858.86平方メートル、建築面積は446.66平方メートルで、駐車場は41台分を確保しています。また、病院などからご自宅に戻らず、直接ホールへお越しになるケースにも対応できるよう安置室を設けるなど、昨今の葬儀事情に沿った施設づくりとしています。
竣工式で櫻井会長は「地域の皆さまが心やすらげる場所としてご利用いただけるよう、地域JAと協力して、信頼されるサービスを提供していきたい」と話しました。
4月3日午後から5日にかけては、ホールのお披露目として内覧会を開催し、新しい施設を一目見ようと、多くの組合員や地域住民の方々でにぎわいました。
なお、同ホールは4月6日の通夜より利用を開始しています。
祭壇
テープカットで祝う関係者
内覧会の様子
内覧会イベントの様子

