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「いちご新規就農者研修事業」19期生がスタート

2026年04月23日
営農対策課
営農

JA全農岐阜では、新たないちご生産者を育成し生産振興を図るため、県や県下のJAと連携して、2008年度から「いちご新規就農者研修事業」を行い、「JA全農岐阜いちご新規就農者研修所」の運営をしています。
これまでに64名がいちご生産者として就農し、現在では県内いちご生産者の約3割を占めています。研修は4月から翌年5月までの14ヶ月間で、いちご生産者として必要な栽培知識や技術の習得に加え、農地や施設の確保など、就農に向けた準備も進めます。

今年度は、本巣市で就農を目指す青木章浩さんと、大野町で就農を目指す小森大幹さんの2名が、19期生として研修をスタートしました。
2人は「いちご栽培の知識と技術をしっかりと習得し、就農できるよう研修に励みたい」と抱負を語りました。

写真=(左から)小森大幹さん,青木章浩さんの内容を表示

写真=(左から)小森大幹さん,青木章浩さん