いちごで地域を活性化!「いちご新規就農者研修所」18期生修了式
2026年06月11日
営農対策課
営農
いちご就農研修
JA全農岐阜は5月29日、岐阜市のJA会館で「いちご新規就農者研修所」18期生の修了式を開きました。14カ月にわたる研修を終えた研修生が、西村寿文県本部長から修了証書を受け取りました。
この取り組みは2008年に開始され、県内のいちご生産者の減少や高齢化への対応を目的に、JA全農岐阜と関係機関が連携して実施しているものです。今回の第18期生の修了をもって、これまでの修了生は累計65名となりました。
研修を終えた18期生の並河征之さんは、6月から羽島市でいちご農家として経営をスタートしています。
並河さんは「みんなに憧れられるいちご農家になりたい」と抱負を語りました。

修了証書を手にする並河さん(前中央)

