『夏ほうれんそうの日』2店舗でPR販売
2026年06月12日
園芸販売課
園芸
6月6日の「夏ほうれんそうの日」登録を記念し、イオンスタイル岐阜北方とイオンスタイル各務原インターの2店舗で、PR販売・試食会を開きました。記念日登録をしたJA全農岐阜が、飛騨ほうれんそうの魅力発信と消費拡大を目的として企画したものです。
当日は、売り場に飛騨ほうれんそうがずらりと並び、鮮やかな緑が来店者の目を引きました。さらに、「夏ほうれんそうの日」のポスターや飛騨ほうれんそうのマスコットも展示し、店内放送でも記念日の取り組みを紹介するなど、売り場全体でPRを展開しました。
また、飛騨地域の生産者が店頭に立ち、来店者に直接声をかけながら販売。6月6日が「夏ほうれんそうの日」として記念日登録されたことや、飛騨ほうれんそうの甘みとうま味の特徴を丁寧に伝えました。
さらに、イオンスタイル岐阜北方の平賀誠店長やイオンリテール株式会社のバイヤーと意見交換を行い、売り場づくりや販促展開、安定供給体制などについて活発に議論しました。現場の声を共有することで、今後の販売強化に向けた手応えを得ることができました。
来店者からは「夏ほうれんそうの日」の記念日登録に関心が寄せられ、足を止めて説明を聞く姿が見られました。試食では、飛騨ほうれんそう特有の甘みやうま味を実際に確かめ、「やわらかくて食べやすい」「味が濃い」といった好意的な声が寄せられました。
JA全農岐阜では、今後も産地と消費者をつなぐ取り組みを継続し、需要拡大とブランド力向上につなげてまいります。
売り場を盛り上げる生産者と平賀店長
店頭でPRする生産者
今後の販売強化に向け意見交換
鮮やかな緑が広がる売場

