「特栽米レンゲハツシモ田植え体験交流会」を開催しました!
2026年07月01日
米穀
JA全農岐阜は、6月13日に大垣市で生活協同組合コープぎふ(以下コープぎふ)の組合員を招き、「特栽米レンゲハツシモ田植え体験交流会」を開催しました。
この交流会は、コープぎふが取り扱う精米商品「産消提携米レンゲ特栽米ハツシモ」の産地で、生産者と消費者をつないで、お米づくりについて理解を深めていただくことを目的に実施しています。
当日は、コープぎふ関係者をはじめ、JAにしみの職員や岐阜県立大垣養老高等学校の生徒の皆さんにも参加いただきました。
交流会では、まずレンゲを活用した栽培方法について説明を行いました。レンゲ栽培とは、水田にマメ科植物であるレンゲを作付けし、土壌の肥沃度を高める環境にやさしい栽培方法です。
その後、JA職員から苗の植え方について説明を受けながら田植えを開始しました。参加者の中には初めて田植えを体験する方も多く、慣れない作業に苦戦しながらも次第にコツをつかみ、笑顔あふれるひとときとなりました。
また、後半には田植え機による作業実演も行われ、手植えとの違いや機械化による作業効率の高さに驚かされました。
昼食にはレンゲハツシモを使用したおにぎりが配布されたほか、JAにしみの新入職員とコープぎふによるお米に関する紙芝居やクイズ大会も行われ、楽しみながらお米について学ぶ機会となりました。
10月には稲刈り体験交流会の開催を予定しています。
今後も田植えから収穫までの一連の流れを体験できる取り組みを通じて、岐阜県産米への理解促進と産地との交流拡大を進めていきます。
交流会に参加してくれた皆さん
田植えに取り組む参加者
クイズ大会で盛り上がる参加者

