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美濃いび抹茶を使ったオリジナルパフェ開発コンテストを開催

2026年08月18日
園芸販売課
園芸

最優秀作品は「ほっ栗抹茶の欲し芋パフェ」

JA全農岐阜は8月7日、岐阜県揖斐川町産の「美濃いび抹茶」を使用したオリジナルパフェの実食審査会を、名古屋市の「みのるダイニング名古屋」で開催しました。
この取り組みは、美濃いび抹茶の魅力発信と消費拡大を目的に、名古屋スイーツ&カフェ専門学校と連携して実施したもので、両者によるコラボレーションは今回が初めてです。

同校では37人の学生がコンテストに応募し、校内選考を経て選ばれた3作品・11人が最終審査に進出しました。内訳は、パティシエコース2年生3人、カフェ&バリスタコース8人です。
最終審査では、学生たちが自ら考案したパフェの特徴や開発への思いをプレゼンテーションした後、審査員による実食審査を実施。いずれの作品も完成度が高く、審査員を大いに悩ませました。

審査の結果、最優秀作品には「ほっ栗抹茶の欲し芋パフェ」が選ばれました。同作品は、抹茶プリンや抹茶カスタードを重ねた層の上に、大学芋やサツマイモクリーム、栗をトッピングした和風パフェです。外国人や高齢者にも親しみやすいメニューを目指して考案され、抹茶と栗、サツマイモの相性を生かした味わいが高く評価されました。
受賞した学生たちは、「すごくうれしい。このパフェで日本の良さを伝えたい」と喜びを語りました。

今後は、さらに改良を重ねたうえで、9月からJA全農直営飲食店「みのるダイニング名古屋」において期間限定メニューとして提供される予定です。
学生ならではの自由な発想と地域特産品である美濃いび抹茶が融合した商品として、多くの来店客へのPRにつなげていきます。

最優秀作品「ほっ栗抹茶の欲し芋パフェ」の内容を表示

最優秀作品「ほっ栗抹茶の欲し芋パフェ」

審査の様子の内容を表示

審査の様子

最終審査に進んだ3作品の内容を表示

最終審査に進んだ3作品

オリジナルパフェを考案した学生たちの内容を表示

オリジナルパフェを考案した学生たち