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「いちご新規就農者研修事業」19期研修生がいちご苗約1万株を定植しました!

2026年09月17日
営農対策課
営農
いちご就農研修

JA全農岐阜では、新たないちご生産者の育成と生産振興を図るため、岐阜県および県内JAと連携し、2008年度から「いちご新規就農者研修事業」を実施しています。また、「JA全農岐阜いちご新規就農者研修所」を運営し、就農を目指す人材の育成・支援に取り組んでいます。
令和8年度は、19期生として2人が4月から研修を開始しました。

研修では、いちご栽培や農業経営に関する講義に加え、育苗管理の実習を実施しています。また、栽培ベンチの改修に伴う解体や組み立て作業にも携わるなど、実践的な技術や知識の習得に励んでいます。
9月中旬には、4月から親苗管理や小苗の採苗・育成を行ってきた約1万株の苗を、20アールのハウスへ4日間かけて定植しました。研修生たちは「目標反収5トンの達成に向けて、栽培管理についてしっかり学び、実践していきたい」と抱負を語りました。

今後は、翌年6月の就農に向けて、知識や技術の習得に加え、施設・設備の確保など就農準備を進めていきます。

左から小森大幹さん、長谷部健一技術主管、青木章浩さんの内容を表示

左から小森大幹さん、長谷部健一技術主管、青木章浩さん

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定植後の栽培管理の様子