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JAにしみの「特別栽培米レンゲハツシモ」稲刈り交流を開催しました!

2026年10月22日
米穀

JA全農岐阜は10月17日、大垣市内で生活協同組合コープぎふ(以下、コープぎふ)の組合員を招き、「特別栽培米レンゲハツシモお米づくり体験交流会」を開催しました。
当日は、コープぎふの関係者をはじめ、岐阜県立大垣養老高等学校の教員や生徒の皆さんにもサポート役としてお手伝いいただき、収穫の時期を迎えたレンゲハツシモの稲刈りを体験しました。

参加者は、JA職員から鎌の使い方や安全に作業するためのポイントを教わりながら、一株ずつ丁寧に稲を刈り取りました。また、高校生がサポート役として加わり、協力しながら収穫作業を進めました。作業後にはコンバインによる稲刈りの実演も行われ、手作業との違いや農業機械の役割について理解を深めました。

昼食にはレンゲハツシモで作ったおにぎりが配られ、お米をテーマにした紙芝居やクイズ大会を実施しました。クイズ大会では、お米の主成分や保存方法などに関する問題が出題され、子どもたちは積極的に参加。正解が発表されるたびに歓声が上がるなど、会場は大いに盛り上がりました。
今回の体験交流会を通じて、参加者の皆さんに日頃食べているお米に関心をもっていただき、地産地消の大切さについて学んでいただく機会となりました。

JA全農岐阜では今後も、生産者と消費者をつなぐ交流会活動を通じて、お米の魅力を発信していきます。

稲刈りを体験した参加者の内容を表示

稲刈りを体験した参加者

稲刈りの様子の内容を表示

稲刈りの様子

紙芝居を楽しむ参加者の内容を表示

紙芝居を楽しむ参加者