「いちご新規就農者研修事業」視察研修を実施しました!
2026年11月06日
営農対策課
営農
いちご生産振興
JA全農岐阜が実施する「いちご新規就農者研修事業」では、講義の一環として、他県のイチゴ産地を訪問する視察研修を行っています。
今年は10月下旬に、イチゴ出荷量日本一※の栃木県と、東北最大のイチゴ産地※である宮城県を訪問しました。研修生は、両県の生産現場や施設を視察し、それぞれの栽培技術のほか、県やJAグループの取組みについて学びました。
また、宮城県では、新規就農を目指して研修に取り組む研修生や、就農1年目の卒業生らとの交流も行いました。
研修生は「県や地域によって品種や栽培方式が異なり、それぞれの地域の気候や環境に適した栽培技術が導入されていることを学ぶことができた。また、同じ志を持つ研修生同士と交流できたことで、就農に向けて改めて決意を固めることができた」話しました。
JA全農岐阜では、今後も研修生の技術習得や就農に向けた支援を通じて、岐阜県のイチゴ産地の担い手育成に取り組んでまいります。
※「農林水産省」の統計データに基づく
栽培技術について学ぶ様子
生産者、JA担当者から説明を受ける様子
施設の特徴について学ぶ様子

