広島大学の学生(学生団体 Ligare)と「広島わけぎ」をPR! ~ 2月20日(金)JR広島駅「みのりみのるマルシェ」開催 ~
2026年02月18日
JA全農ひろしまは、学生団体 Ligare(リガーレ) と連携し、県産農畜産物の魅力発信に取り組んでいます。
このたび、2月20日(金)「みのりみのるマルシェ」 にて、学生と生産者が共に店頭に立ち、広島県特産の 「広島わけぎ」 を販売・PRします。
今回のPRに向け、学生は事前にJA尾道市わけぎ部会長 星丘徹さんの農場を訪問。収穫体験やインタビューを通してわけぎの特徴・こだわりを学び、その内容をもとに 販促用ポップやレシピチラシを作成しました。
当日は、生産者と学生が店頭に立ち、「広島わけぎ」のおいしさや栽培のこだわりを来場者に直接お伝えします。さらに、星丘さん伝授のレシピをもとに「わけぎのペペロンチーノ風炒め」をご試食いただけますので、ぜひこの機会にみのりみのるマルシェにお越しください♪
■ 開催概要
日 時:令和8年2月20日(金)11:00~15:00
場 所:JR広島駅 新幹線口1階 イベントスペース
販売商品:広島県産「広島わけぎ」
内 容:生産者・学生による販売・PR
わけぎの試食提供(ペペロンチーノ風炒め),学生制作のレシピチラシ配布
参加者:JA尾道市わけぎ部会長 星丘 徹 さん,学生団体 Ligare(リガーレ)
■ 「みのりみのるマルシェ」について
「みのりみのるマルシェ」は、JR広島駅 新幹線口1階 イベントスペースで毎月第1・3金曜日に開催しているマルシェです。広島県産の旬の野菜や果物、花、米、卵、加工品などを販売し、多くの来場者でにぎわいます。
■ 広島県産「広島わけぎ」について
広島県はわけぎの生産量日本一。主に三原市・尾道市を中心とした温暖な瀬戸内地域で育ちます。香りや辛みが穏やかで、上品な味わいが特長。定番のぬた料理はもちろん、炒め物や鍋物にも幅広く活躍します。ビタミンA・C、ミネラルが豊富で、日々の食卓に取り入れやすい野菜です。
■ 学生団体「Ligare(リガーレ)」について
広島大学の学生が中心となって活動する学生団体。主な活動は、広島大学でフードロス削減を目的に、学食で余ったお弁当を安価で学生に販売するシステムを開発し、運営しています。JA全農ひろしまと連携し、"食"と"地域の魅力の発信"をテーマに学生と地域を結ぶ取り組みをすすめています。
▼事前取組の農場訪問の様子

