広島県産応援登録制度

広島県産応援登録制度は、生産者と実需者が連携し、消費者をターゲットに農林水産物の商品の周知や販売促進をおこなうビジネスモデルを目指して広島県広島県農林水産局が運営しています。
「魅力ある広島の幸をもっと知ってほしい!もっと食べてほしい!」そんな想いから、広島県ではバイヤーや飲食店の方など食のプロにご協力いただき、「味」 「育て方」「ストーリー性」などの観点から商品を審査し、合格した商品を「こだわりの広島の幸」として認定する制度です。

JA全農ひろしま<精米商品>

広島県産応援登録商品

地元応援シリーズ

JAグループ広島は、地元を応援する」商品群を通じて広島県産米の認知度の向上に取り組んでいます。

カープ応援米

広島東洋カープとの共同開発商品としてカープ応援米の販売を行っています。カープ応援米を通じて、カープ女子による農業体験イベントを行い、収穫したお米をカープ球団へお届けします。

サンフレッチェ応援米

サンフレッチェ広島との共同開発商品としてサンフレッチェ応援米の販売を行っています。 原料となるお米はサンフレッチェ広島の選手たちが練習拠点としている、安芸高田市吉田町で育った「あきさかり」を使用しています。

豊穣神楽米広島県産こしひかり

神楽協議会とコラボレーションし商品化を行いました。神楽が盛んな安芸高田市と北広島町(JA広島北部管内)で取れたコシヒカリを原料に用いています。売上の一部は、関係協議会を通じて「神楽」の更なる振興に役立てられます。

選りすぐりシリーズ

選定された原料玄米を使用し、厳しい品質基準に適合した良いお米を選定して出荷しています。

【原料玄米の3つの基準】
(1)使用した農薬や肥料等の栽培履歴を確認できたもの。
(2)外観品質・成分分析等厳格な品質基準をクリアしたもの。
(3)農産物検査で「1等米」に格付けされたもの。

JAの選りすぐり米こしひかり

当商品は平成27年3月1日より既存商品「広島県産こしひかり」をリニューアルし「JAの選りすぐり米こしひかり」として販売しています。「コシヒカリ」は、主に広島県中部~北部にて作付けされおり、県内で一番生産量の多い品種です。

JAの選りすぐり米あきさかり

平成28年1月よりリニューアルし「JAの選りすぐり米あきさかり」として販売をしています。「あきさかり」は、「コシヒカリ」と「キヌヒカリ・北陸132号」の孫にあたる品種で、主に県北部で栽培されています。

JAの選りすぐり米あきろまん

広島県のオリジナル品種です。平成27年3月1日より既存商品「広島県産あきろまん」をリニューアルし「JAの選りすぐり米あきろまん」として販売をしています。

恋の予感

平成26年、『恋の予感』の名称と包材パッケージは広く一般から公募を行い、名称は1,800件、包材パッケージは250件を超える応募の中から選考されました。包材デザインはフードフェスティバルにて来場者より約2,000票の投票をいただき決定。品種である「恋の予感」は近畿中国四国農業研究センターにて育成されました。