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廿日市市立宮島小学校で出前授業を行いました!

2026年10月29日

JA全農ひろしまは、10月19日(月)、廿日市市立宮島小学校の5年生を対象に、「日本人の生活と米作りのかかわり」をテーマとした出前授業を行いました。

授業では、JAグループやJA全農の役割を紹介したほか、日本人のお米の消費動向や農業を取り巻く現状、スマート農業の取り組み、地産地消、食料自給率、食品ロス問題などについて説明しました。児童たちは、お米の消費量が減少していることや農業従事者の高齢化が進んでいる現状に真剣に耳を傾け、お米や農業の大切さについて理解を深めました。また、食品ロスを減らすことや国産農畜産物を選ぶことが、地域や日本の農業を支えることにつながることについても学びました。

授業を通じて児童たちは、生産者が安全でおいしいお米を届けるためにさまざまな努力を重ねていることを知り、日本の食と農業の未来について考える機会となりました。

JA全農ひろしまは、今後も食や農業への理解促進に向けた食農教育活動に取り組んでまいります。